本屋に出かけたら、久しぶりに貝の図鑑が出ていたので、表紙を見ただけで、買ってしまった。そのタイトルは「貝の図鑑&採集ガイド」 実業之日本社発行。271種の貝をオールカラーで紹介!と表紙にあったので、初心者向けだろう。貝の用具も詳しく説明されていて、いい感じだね。 ![]() 浮遊生活をする貝のページもあって、登場する貝もこれなら、いい感じ・・・って思ったが、何とデッカイ、クリイロカメガイだ!!たしかに殻長は0.5cmとあるけど、イメージいまいちだね。 ![]() もちろん微少貝はそのままのサイズじゃ困るけど、もっと視覚的に実物のシルエットをつかうなどできなかったかな?シドロよりもデッカイ、カニモリガイにはびっくりしたわ。 ![]() 二枚貝など、内側も表示されており、とっても親切なんですが、どうしてクチベニガイにそれがないの?忘れちゃったのかな? ![]() 写真もキレイで、選ばれた種も悪くないのに、編集はハッキリいっていまいちですね。きっと貝のことに興味の無い人がやったのかな?こうした部分に著者の意見は反映されないのでしょうかね? |
昨日は近所へ買い物に出かけ、スーパーでTシャツ、ホームセンターでヘッジトリマーを買ってきた。そんなわけで、夕方からへっぽこ庭師をやっていました。時季がらか虫が多くて閉口しましたが今年も赤いプロペラがキレイにできていました。 ![]() カエデのプロペラ、どうしてこんなに目立つ色をしてるのでしょうか?もしかしてフォトジェニック?って言われたいのかな? |
5月もそろそろおしまいです。連休明けのころはまだまだ緑が濃くなかったのに、もう今ではずいぶん濃くなり、景色も変わってきました。金色の花を輝かせたタンポポもすでに無く、ズンズン天に向かって伸びた綿毛タンポポだけになっちゃいました。(笑) ![]() 春先に金の花を咲かせたころは地面に近いところでしたが、綿毛タンポポになって遠くまで種子を飛ばせられるように、高い高いところまで伸びていきます。それにしても、タンポポの茎って、天まで届きそうだなぁ~! |
夕暮れ時って、つい西の空を眺めちゃいませんか? ![]() タイトルのまんまです。キレイだったもんでね。 |
名古屋空襲ハケからは、ビー玉やペロペロのほかに、人形パーツも出ています。そんな人形の頭がこれ。 ![]() 磁器製のこの人形、戦前のものでサクラビスクと呼ばれるものらしい。人形に関しては全くの門外漢なので、詳しいことは分からないが、詳しい方の養子となって旅立った。 ![]() 首の辺りには、タイトルにもあるように、○サ松と陰刻がある。 詳しい情報をご存知の方、ぜひ教えてくださいね。 |
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