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カテゴリ:books( 75 )

シベリヤ抑留記

 戦後70年と言われるこの夏・・・暑い!

 そして自民党・安倍政権の安保関連法案強行採決が進められています。このポイントは二つでしょう。

●集団的自衛権の行使容認・・・日本が直接外国から攻撃されたときに使う個別的自衛権だけではなく、密接な同盟国であるアメリカなどが攻撃された場合でも、集団的自衛権として武力行使が行えるようになります。
●自衛隊の海外任務派遣の範囲拡大・・・これまでの周辺事態法では日本周辺に限定されるものでしたが、重要影響事態法では地理的な制約がなくなり、アメリカなど他国軍の支援・派兵が可能になります。

 悲惨な戦いの終わりから70年の今年、自民党・安倍政権はアメリカのオバマ大統領との約束・・・とか言うことで、安保法案を強行採決へと進めています。

 さて、太平洋戦争では日本はアジアの広範囲で戦い、数多くの日本兵を失っただけではなく、戦争地域でも数多くの他国民の命を奪ったはずです。本来なら、子煩悩な良い父親であったはずの男が、人が人を殺しあう戦争と言う極限状態では、とんでもないことも平気でできてしまったのですから。
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 この夏、このシベリヤ抑留記を読んでみました。昭和20年8月9日、旧ソ連は参戦し、終戦後旧満州、樺太、千島から約57万5千人の軍人らをシベリヤ等に強制抑留しました。また抑留期間もかなりの長期に及び、抑留中の死者は5万人とも、6万人とも言われています。

 多くの方が言葉も分からぬ極寒のシベリヤに送り込まれ、物資のない時に強制労働させられ、何とか命をつないで日本に戻ってこられた方の多くが、シベリヤでの記憶を、記録に残さねば・・・と思われたに違いありません。例えば、アマゾンで「シベリヤ抑留」と検索すれば、多くのシベリヤ抑留記がヒットするはずです。

 この三浦 庸さんの著したシベリヤ抑留記は、1979年に私家版で出されたものが、出版社の目にとまり1984年に筑摩書房から出版されたものです。このシベリヤ抑留記、酷いことをされた・・・の羅列ではなく、敵味方の区別なく人間観察をする著者の姿勢が、強く読者の心に訴えかけます。機会があればぜひ、ご一読を。

 あとがきからの抜粋 
あの忌まわしい戦争の体験者としての私は、人類を最大の不幸に陥れる戦争だけは、どんな努力をしても阻止しなければならないと痛感します。その努力こそ生き残った戦争体験者の義務であり、戦火に散った方々の霊を慰める道であると信じます。
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by crazylovers | 2015-07-31 18:15 | books | Comments(0)

Aereo Plain

 今日も暑い名古屋、きっと36度はいったはず。
 でも、今日は友人からクール便でパンが届いたり、アマゾンからも本が届き、のんびり楽しみました。
 
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 届いた本はこれ、こないだ検索していたら、知らないうちに出ていた一冊!
 CDも入っているとのことで、即注文!
 その中身は、1994年、テネシー州、ナッシュビルにあるライマンホールでのライブ!!

 みなさん、John Hartfordってご存知ですか?
 とっくに亡くなってしまったアーティストですが、彼のアルバムAereo Plainは、オレのベストとも言える愛聴盤なんです!そんなわけで、このジャケットのLPは何と3枚もあります。(笑)
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 サインの入った1枚は、棺桶に入れてもらわなきゃね。
 アメリカのワーナー・りプリーズで発売されたこのLP,当時は全く売れず、ひどいセールスの成績だったようですが、素晴らしい中身なのです。今ではCDで日本盤もありますので、ぜひどうぞ。
 ただ気をつけて欲しいのは、中古盤などでアメリカのラウンダー盤はやめときましょう。初期のロットだけかもしれませんが、LPのA面だけ左右の位相が逆にマスタリングされており、LPを聴き慣れたオレには違和感バリバリです。現在の日本盤は大丈夫なのでご安心を!今、アマゾンでは1102円で発売中!(笑)
オススメです
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by crazylovers | 2015-07-26 18:01 | books | Comments(0)

山信…気象と防災… 勝谷稔著 

 先日、古本屋で、タイトルの古書を求めた。
 昭和17年夏発行の本なので、まだ大戦はフィリピン占領などと、浮かれていた時代。それでも物資は乏しくなりつつある時代を反映しており、茶色く変色したページは、下手にめくると、割れてしまう状態で、昭和一桁に発行された本と比べても、質が低下しておりました。
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 それでも、ダストカバーは付属しており、雰囲気の良い表紙ですね。
 さて、著者の勝谷稔さんは森林気象の研究者で、鳥取県の智頭と、新潟県の十日市での勤務の折に執筆されたものをまとめたものでした。どうしてオレが、「気象と防災」などというサブタイトルのある本を求めたかといえば、昭和10年代の鳥取砂丘の記述が細かかったからです。
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 こうした記述を読めば、かなり足で歩かれたフィールドワーカーだったことがわかります。
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 鳥取砂丘だけではなく、あのあたり一帯の詳細な地形図も織り込まれていました。写真は鳥取大学の西に広がる湖山池と伏野あたりのものです。
 
 鳥取砂丘やあたりの海岸について詳しく述べられていたのが、この本を求めた理由でしたが、読み進むうちに驚くべき発見がありました。それは森林と海とのつながりです。本書では、兵庫県赤穂の生島における伝説を例に挙げ、「森林は魚族を誘致し、漁獲を増す効果がある」ということで、森林保護を叫ぶよりも、「木を伐ると神のたたりがある」といった信仰を一般に持たせ、森林をタブーとしたほうが効果的である。・・・などなど、興味深いものでした。

 
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by crazylovers | 2015-07-16 18:25 | books | Comments(2)

切手の本を買った!

 切手は郵便局で買い求めるものですが、古本屋で切手の本を買ってきました。(笑)オレくらいの世代の皆さんなら、子どものときにきっと切手ブームを体験されてるはず!恐竜ではありませんが、一度は通った道かも?
 ただ切手というのは有価証券であり、小遣いなどに制限のある子供にとっては、ちと辛いものでした。そんなわけで、ちょこっと記念切手を集めてストックブックに入れて、はいおしまい!となるのがほとんどでした。(笑)
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 本のタイトルは「世界の切手印刷」1979年発行なので、およそ35年前の本です。
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 そして発行が印刷局と言うわけで、やけに気合の入った切手のような印刷サンプルが貼付してありました。
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 この本、タイトルのように切手に特化した印刷やら、用紙などについて書かれたもので、当時の切手発行国の切手印刷内情やら詳しいのです。こんな切手が珍しいとか、高いレア物だ!なんてことは、これっぽちも載っていません。
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 それどころか、切手を切り離すミシン目(目打ちと言うそうです)の加工精度では、アメリカがいまいち・・・などと、一昔前の切手印刷を詳細に解説してくれます。

 古本屋の店頭で見つけ、かなり立ち読みしちゃったので買い求めました。当時の値段は4500円。さすがにそんな値段では求めませんが、1000円だったので、つい手が出ちゃいました。子どものころ買い求めた日本の切手カタログには、額面の数倍の値段などがつけられており、そんなのを見てるうちに日本の記念切手への興味は無くなっちゃいましたが、あのころのストックブックはどこにあるのでしょうか?(笑)
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by crazylovers | 2015-06-15 19:08 | books | Comments(11)

Welcome back Maruzen!

 さよなら丸善!をアップしたのが2年前の6月でした。そしてこのゴールデンウィークの始まる4月末に丸善が栄に戻ってきました。
 初日に行きたかったのですが、何せ年度初めで忙しくくたぶれていたので、やっと今日見てきました。
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 新しくなった丸善は、以前の広小路沿いではなく、前の場所からおよそ南東に200m、名古屋人ならロフトの北で、ラシックの西、丸栄の南と言えば分かる場所でした。
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 フロアーはB1から7までありますが、これまでとはかなり様変わりしています。フロアー図にあるようにレジは1Fに集中しており、長蛇の列!そして各フロアーには店員さんはいますが、少人数で対応も前のようではありませんでした。人件費を減らすためにこうなったと思いますが、残念!そして以前あったギャラリーやクラフトセンターは復活しませんでした。これもかなり残念!
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 まぁ、そんな中で丸善の歴史を伝えるコーナーがあり、昔のインキ壜を紹介していたのが救いでした。
 栄の地に丸善ができたことは喜ばしいのですが、やはり時代の流れでしょうかね?
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by crazylovers | 2015-05-02 18:29 | books | Comments(0)

老眼鏡のいらない辞書買ったよ!

 知り合いが紹介してくれたDr.Seussの絵本辞書・The Cat in the Hat Dictionary、やっと実物を見ることができました。表紙はこれ、サイズはA4なのでオレでも老眼鏡いらず。(笑)
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 こうした絵辞書はDudenにもあるように名詞がメインになっちゃうのですが、動詞や形容詞まで。そして比較級や最上級もほらね。
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 そして1p使ってオーシャンとオール!降参です。それによく見れば、nutで落ちた実の下にはちゃんとサルが!だってココ椰子のココは猿のことですからね。
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 こんなの見つけたら、もう買い求めるしかありません。でも、じっくり読んでいたら気になったのはこの項目!みなさん違和感感じませんか?
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 オレは気になっちゃったので加筆!
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 およそ1350の単語を載せているステキな辞書なのですが、これには驚きました。これが最近のものならともかく、1964年発行からベストセラーを続けた本なのです。アメリカ人はこれに気づかないのか、気づいても気にしないのか・・・(笑)
 そんなわけで★★★★ですね。(笑)
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by crazylovers | 2015-03-22 17:48 | books | Comments(6)

ジャケ買い!

 みなさんは「ジャケ買い!」の意味をご存知だろうか?

・魚屋へ行き、塩ジャケを買う・・・・ブ~!

・洋服やに行き、上着(ジャケット)を買う・・・・ブ~!

 正しくは、昔LPレコードが主流だった時代、新しいアルバム(30cmLPR)を買い求める際、中身の試聴などできないので、ジャケット(紙袋のデザイン)の良し悪しで買うことを言います。
 まぁ、もし中身がダメでも、ジャケットがカッコいいので、飾っておくにはいいか~!そんなノリでした。

 そして久しぶりにジャケ買いしました。
 LPレコードじゃなくて、本なんですけど。
 それもオレが苦手な・・・虫の本!ページめくれば何とか耐えられる玉虫!
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 ん・・・こんなの知らないぞ!
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 奥付見れば、大昔の本です。当時の本の値段は2円だったようですが、これは今だといくらになるのでしょうか?郵便料金で比較すれば、封書は当時3銭・・・今82円なので、273倍なら・・・2円の本は546円!安いですね。
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 さて、ジャケ買いしたジャケットはこちら!!
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 いかがですか?緑のハードカバーに、金と黒で記されたカブトムシ!もうこれに惚れこんで久々にジャケ買いしちゃいましたよ。(笑)(笑)
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by crazylovers | 2015-03-16 19:50 | books | Comments(4)

今年もルバーブ!

 この時季になるといつも作ってるルバーブジャム!
 清里の帰りに、いつものルバーブを仕入れてきました。色は赤のほうがキレイですが、香りの関係でオレは黄緑を選びました。
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 そんなわけで昨日の日曜はジャム作り!ざくざくきったルバーブを砂糖ともに火にかけると、すぐにとけました。
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 かなり酸味の強いルバーブですが、これにまたレモンと砂糖を加えて煮詰めたらできあがり。
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 できたてのジャムを塗ってみましたが、もちろん、うまうま!言うことありません。しばらく楽しめます。
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by crazylovers | 2014-10-20 18:04 | books | Comments(0)

樹皮と冬芽 

 尚さんの編集された「樹皮と冬芽 431種」が誠文堂進光社から刊行されました。
 これまでに尚さんは、ネーチャーウォッチングガイドブックシリーズで、海藻、木の実を出されており、この「樹皮と冬芽 431種」が3冊目となります。
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 ビーチコーマーでもある尚さんらしく、浜辺で拾える樹皮を使ったウキも取り上げられています。
 お願いされたので、喜んで写真を提供しましたが、こんなトピックになりました。
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 これから紅葉シーズンが過ぎれば、樹皮や冬芽の目立つシーズンですね。そんな時期を前にして秋に発行できるように編集されたあたりもさすがです!

 もちろん樹皮と冬芽だけではなく、これからの時期に種子や葉が残っているものは、その辺りも紹介されています。これからの自然観察のお供にいかがでしょうか?
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by crazylovers | 2014-10-09 18:39 | books | Comments(4)

図説 古代服飾文化史

 ちょっとくたぶれていたので、遠出をせず名古屋の古本屋に行ってきた。
 きっと持ち主が亡くなったのだろう、昭和30年代の服飾関係の本がわんさか出ていました。最近このように亡くなったあとの処分で様々な分野の古書が一気に出回ることもあります。そうなると、ずっと探していた本が一度に手に入ったり、あんなに探して見つから無かった本が2冊も出てるの!なんてこともあります。

 ちなみにタイトルの図説・古代服飾文化史は探していた本ではありません。 古そうなモノだったので手に取ったら、この著者印がカッコ良かったのです。著者は石山彰さん。
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 今って、こうしたモノ見られませんね。

 さて、ほんの中身は、先史時代から始まり、エジプト、メソポタミア、ギリシャ、そしてローマ時代までの服飾史です。これがテキストばかりなら求めませんが、図説とあるようにイラストが極めて多かったので求めました。
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 そんなイラストのサンプルを一つ。これは古代エジプト女性の服装の一例、チュニックぽいのが主流ですが、多くが、おっぱいぽろりん!!もちろん、ローブやショールもありますが、露出度高し!

 1956年7月10日の発行でした。
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by crazylovers | 2014-09-23 18:48 | books | Comments(8)