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どこに出かけるのにも、カメラが手放せないわたし・・・
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カテゴリ:books( 75 )

図鑑大好き!

 この夏、千葉の博物館では、タイトルと同じ特別展が開かれていましたが、やはり世の中には図鑑好きが多いようですね。(笑)もちろんオレもそうで、どこか旅に出かけると、本屋に行き、その国の図鑑やら、その地方の図鑑を探してしまいます。

 この夏、そんな旅先で図鑑に出会うことはありませんでしたが、9冊も図鑑を買っちゃいました。
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 上に乗った保育社の原色図鑑シリーズは、どれも昭和30年代発行のもので、ほとんどオレと同い年!分類などいまの学説から見れば古いものでしょうが、保育社の図鑑シリーズは懐かしくてたまりません。
 下の3冊は平凡社の日本の野生植物、こっちは昭和50年代のもので、まだ新しいのですが、それでも30年以上前の図鑑。このセットは当時4万円ほどしたものです。こちらも、分類的には古びたものですが、しっかりしたテキストと検索表があり、使いやすいものです。

 こうした植物図鑑を求めたのは理由があります。このごろ何だか、前のように毎週出歩くのが億劫になってきたのもあり、身近な植物に目を向けてみようかと・・・ジジ臭いイメージですが、図書館に通うのも面倒だから買ってしまえ!と。(笑)

 知ってる古本屋に尋ねたところ、このごろ図鑑はネットの普及で売れないのだとか。みんなネットの植物図鑑を見てしまい図鑑が売れないのだそうです。特に保育社の原色シリーズが! 保育社の原色日本植物図鑑、上中下セットだけ買おうと思ったら、「安くするのでこっちも持ってってくんない?」と貝や海藻の図鑑を勧めてきます。「貝は二冊ともうちにあるよ!」・・・とオレ。 そしたら、「全部で600円!」と言われ、バイクの荷台に乗ることになりました。値段にほだされ、保育社の原色シリーズを6冊救出したわけですが、世の中は図鑑大好きな人ばかりじゃないのね。(笑)
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by crazylovers | 2014-09-01 18:00 | books | Comments(8)

地球たんけん

 この夏に科学まんがを手に入れました。
 タイトルは地球たんけん・熊谷さとし著、1980集英社発行
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 ガムテープで補強されたこの本、実は朝のゴミ出しの時、出されていた教科書や雑誌類の一番上にあった。そんなわけで、新聞やダンボールを二束持って行き、この一冊だけは抜いてきた。(笑)
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 このまんが、キホンは地学の普及本で、宇宙は省いてあるが、地球の誕生から生命の発生、陸水に関する地表の様子、海の姿や作る地形、地球内部のダイナミクス、そして岩石・鉱物と、一通りのコトを優しく小学生向けに解説してあるが、難しいことを分かりやすく表してあるので、大人にもオススメ!
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 そんなわけで、もしどこかの図書館で児童書コーナーにでも置いてあったら、開いてみてください。
 ちなみにこの本には、近くの小学校の図書館の廃棄印がありました。小学校でもボロボロになるまで読まれて、それでも補修されまた読まれ、ついに廃棄となりましたが、バザーか配布会で誰かの手に渡り、捨てられてもオレに拾われ・・・一冊の本にも35年ほどの歴史がありますね。
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by crazylovers | 2014-08-27 10:43 | books | Comments(0)

古生物学綱要

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 オレの蔵書の中で、表紙に恐竜を取り上げた最も古い和書。
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 横山又次郎著・古生物学綱要 大正7年
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 宮沢賢治もこんな本を読んでいたかもね。

 この本は早稲田大学で出版されていたので、古生物学の教科書だったのでしょう。
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by crazylovers | 2014-06-25 22:23 | books | Comments(0)

今週末のイヴェント・・・継続中(笑)

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1 一番下の息子(22)は小学生の頃からバレエを続けてきたが、この週末は、We love Danceなる公演を、この土日に名古屋栄のアートピア・ホールにて、開催中!今日も2時から!

2 小学館の図鑑担当者よりリニューアルした恐竜図鑑のサンプル届きました。ありがとう。日本の図鑑は世界の発掘状況に応じて、スグ中身が替るよ!これはすごいね。ただ気になる箇所もあったので、それはメールで
連絡!

3 普段田舎にいるオレは、街中に行くのは稀!息子のバレエ見に行き、ついでに久々のタワレコ!そしてCDが売れなくなったのを実感!なぜかって、普通の状況なら決して日本盤で出るとは思わなかったJohn Hartford のWarner盤が2枚も!!どちらもアメリカ盤でLP,CDともに持ってるので買わなかったけど、好きでたまらない無人島盤なので、意味も無く買ってしまいそう。(笑)

4 前のCD同様に、街中の本屋はやっぱたくさんあるわ。近所の本屋ではついぞ見かけなかった「このは」が数冊あったので、求めちゃいました。

さて、今日は雨降りなので部屋の片付け+掃除かな。あまり片付かんけどね。(笑)
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by crazylovers | 2014-06-22 11:42 | books | Comments(2)

近畿の山と谷

 みなさんはGW後半、いかがお過ごしですか?
 オレの行く海自体はそんなに混雑しませんが、そこまでのアクセスで時間がかかるため、近場でだらだら・・・しています。そうは言っても、今日も庭掃除やら伐採もあったので、くたぶれました。(笑)

 そんな中、手に入れたのは「近畿の山と谷」と言う、昭和初期のガイドブックです。もちろん古本ですが、痕跡本・・・痕跡本とは、前の持ち主の痕跡が残っていること。この本は実際に山で使われたようです。それも雨降りの日に出かけたのか、本には四方からしっかり水で濡れた痕跡が・・・(笑)
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 初版は昭和7年、その後何度も増刷し、昭和11年に増補改定されたのが、今回入手したもの。それも6月に5000部刷り、翌7月に5000部増刷と言うから驚く。版元は山の本で知られた朋文堂である。
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 もちろんグラビアページはあり、500pを超すものだ。
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 近畿と銘打つだけあって、東は三重県の鈴鹿連山から、薬草で知られた伊吹山まで含まれている。
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 西は六甲の山だけではなく、鳥取の氷ノ山から扇の山までをカバーしている。
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 今日、庭仕事の合間に、休憩しながらいくつかのページをめくったが、気に入ったのはココ!
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 アウトドアのキホンですね。
 さて、この本を読みたいと思ったあなた、図書館で探しても良いのですが、ネットでも公開されています。
 近代デジタルライブラリーで見られますので、お時間があればどうぞ~!!
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by crazylovers | 2014-05-04 21:38 | books | Comments(0)

名著再読

 卒業式も終わり、3月初旬もそろそろ終わろうかと言うのに、この寒さどうなってるのでしょうね?
 今日の名古屋、朝は晴れましたが、風は強く昼前には一時空も曇り、風花が舞うようなお天気でしたよ。
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 こんな日には、ストーブの脇でいれたてのコーヒーでも飲みながら、読書ってのが一番ですね。
 今日は柳田國男集・2 雪国の春を読んでいました。
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 雪国の春には、「草木と海と」という章があり、そこでは自由な花という題で海藻について書かれていましたが、天草の魚貫から上総、そして佐渡へ・・・柳田國男さんは本当にあちこちに出かけられた、名うてのビーチコーマーだったようです。

 興味のある方は、ぜひご一読を!
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by crazylovers | 2014-03-08 18:38 | books | Comments(3)

古書探訪・鳥浜貝塚

 先日、ズイコー夜話を求めた時、一緒に買ってきたのが鳥浜貝塚・縄文のタイムカプセル。
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 求めた理由は、鳥浜貝塚で遺物として産出したココヤシを漂着物として見ていたからだ。
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 あまり歴史分野は得意ではないオレなので、資料的な意味で求めたのだが、著者の森川さんの文章は読みやすく。ストーブの脇で一気に読んでしまった。著者は地元の元高校教師で、大学在学中に鳥浜遺跡を発見され、その後の発掘を指揮された方。そんな方ならではの苦労話もあり、何よりも7000年も続いた鳥浜の変化や、技術から、縄文時代の人々の生活が目の前に浮かんでくるような本でした。

 1994年に読売新聞社から発行されたまだ新しい本ですので、図書館などでもみつけることができるでしょう。興味のある方はぜひご一読を!
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by crazylovers | 2014-02-15 17:07 | books | Comments(6)

古書探訪・ズイコー夜話

 古本屋は好きですか?

 オレは大好きです。
 もちろん、本が好きなので、丸善などへ行っても、時間の経つのが早いのですが、どこでも手に入る新本と違い、一期一会とも言える出会いがあるのは古本ですね。
 ちなみにブック・オフのような店、時間つぶしに入ることはありますが、どこの店に入っても、同じようなつまらん本がド~ンとあるので、ワクワク感はありませんね。「105円コーナーには掘り出し物がある!」とか言う人もいますが、極々稀なことでしょう。

 やはり行くのは、ふつうの古本屋、まだまだ名古屋には数件馴染みがありますので、時折棚のチェックに出かけます。こないだ、ヒャッホウ!と声がでたのは、ここにあるズイコー夜話。
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 著者の桜井さんはオリンパスに永く勤められた方で、オリンパスペンの開発にも携わり、米谷さんの上司にあたります。そんな彼の書かれたオリンパスの開発史で、創業からOM10あたりまでの歴史が語られています。

 オレはカメラ好きで、フィルム時代にはニコンとオリンパスの二刀流で撮ってきましたが、特にオリンパスペンシリーズには思い入れが強く、絶版となったこの本を探していたので、棚の片隅に見つけたときには声が出ちゃったよ。

 カメラのメカに興味のない方には、訳のわからん本でしょうが、好きな方にとっては、つい膝を叩くようなことが列記されてますわ。

 ちょうどオレがカメラに興味を持った小学校の高学年時、サクラのコニレットなんかであそんでいたのですが、まさにそのころのカメラ屋の様子を描写した部分があるので、ちょっとお読みください。
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 そんな時代に写真が好きになり、同級生の家が写真館だったので、彼のおじいさんに教えてもらいフィルム現像を覚え、焼付けまでさせてもらったのが、今のオレのベースになってます。

 まぁ、売れるような本ではないので、昭和58年に発行された後、版を重ねたことは無さそうですが、どこかで見つけられたら、ぜひ読んでみてください。
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by crazylovers | 2014-02-13 18:22 | books | Comments(2)

ゆきのひ

 年末年始の間に本屋に行き、求めた一冊の絵本がある。それは福音館の「ゆきのひ」だ。
 著者のかこさとしさんは、数多くの絵本を描かれてるが、これはこれまでになぜか気がつかなかった本!
 何せ、表紙の絵もゆるい・・・雪だるまの上には赤い長靴!(笑)
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 この本が最初に出たのは1966年・・・ちょうどオレが小学生の頃。描かれたモチーフは雪国だろうケド、こうした店は昔あったよね。この本を描かれたときにはリアルタイムであったと思われ、何だか懐かしすぎる、実体験を思い起こさせる絵が出てくる。
 暖房器具を売る店は、昔名古屋にもあり、たしか栄の松阪屋近くにもあり、オレはそこでストーブの芯を買った記憶があります。(笑)
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 著者のかこさとしさんは福井の出身ということだが、当時の駅前あたりにはこんな商店街があったのかもしれません。そしてかまくらまで・・・
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 かまくらは、福井よりもずっと北にある東北のイメージですが、雪の少ない名古屋に住むオレにとっては、憧れだったもの。この本を何度も見返し、冬のタイムスリップに浸っていたオレですが、みなさんもいかが?
 まだ書店で840円で販売されているロングセラーのようですから。
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by crazylovers | 2014-01-06 16:36 | books | Comments(8)

ぼくたち いそはま たんていだん

 アンモナイトとビーチコーミングが大好きな三輪一雄さんの新刊、「ぼくたち いそはま たんていだん」が、先日、偕成社から刊行されました。
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 オレは一年ほど前に、ビーチコーミングの絵本を出される話を聞いて楽しみにしていました。今年の春ごろに出る予定と聞いてましたが、夏になり、秋になり、やっと本が届きました。
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 届いた本は、やけに分厚く、重い・・・!
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 何でも、ページが倍増で、貝を中心とした漂着物の写真ページが増えて、図鑑的な要素も盛り込んだ、マニアックな漂着絵本になってました~!!

 ぜひ、本屋さんの児童書コーナーで手にとってもらえればと、思います。
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by crazylovers | 2013-11-21 17:40 | books | Comments(0)