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カテゴリ:books( 75 )

無駄遣い・・・?

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 また、本で無駄遣いをしちゃいました。
 これが表紙
 奥付には、明治44年発行、東京市本郷・文成社とある。
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 トロー原著、水島耕一郎訳、森林生活

 H.D.ソローの「ウォールデン・森の生活」の本邦初訳だ。(笑)

 学生時代に岩波文庫で読み、その後も宝島に連載されたり、邦訳も数多く、そのほとんどに目を通したが、森林生活は、この装丁と、民藝で知られたバーナード・さんが口絵を描いていたという理由で求めた。
 久しぶりの本道楽、無駄遣いだったかな~??(笑)(笑)

 森林生活・文成社 明治44 1911
 森の生活・新潮社 大正14年 1925
 ウォルデン・春秋社 昭和5年 1930
 哲人の森林生活・大京堂 昭和8年 1933*
 森の生活・大泉書店 昭和23年 1948*
 森の生活・三笠書房 昭和25年 1950
 森の生活・岩波文庫 昭和26年 1951
 森の生活・角川文庫 昭和29年 1954
 森の生活・JICC 昭和56年 1981
 森の生活・荒竹出版 昭和58年 1983
 森の生活・講談社学術文庫 平成3年 1991
 ウォールデン・ちくま学芸文庫 平成12年 2000
 森の生活・岩波文庫(新訳) 平成13年 2001
 ウォールデン・小学館 平成16年 2004 

 オレが読んだウォールデンは以上のもの。中で*があるのは出版社が代わったものなので新訳ではない。
 こうしてみると1960年代から70年代にかけては新訳が出ていない。ヒッピームーヴメントなどがあったが、出なかったのが不思議。逆に1950年代と2000年代は邦訳ラッシュとも言える。

 こうした多くの邦訳の中で、オレ好みは1950年代に訳された3冊。逆にどうも苦手なのが最新の2004訳、丁寧な訳文だが、です・ます調が、ピンと来ない。(笑)

 みなさん、どれか読まれたことがありますか?
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by crazylovers | 2013-03-25 14:00 | books | Comments(6)

いま、読書ちう

 寒いですね~!!
 ちょっと風邪気味で、ぐったりんこですが、ちょっと本を読んでいます。
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 海と列島の中世、そして海に生きる人びと、どっちも歴史がらみの本で、これまで読んでこなかった分野なんですが、ビーチコーミングが好きな方なら、興味深く読めると思いますよ。(笑)
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by crazylovers | 2013-02-22 22:06 | books | Comments(0)

読書ちう

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 熱帯雨林書店から届いたこの本、ぞんがい読みやすいが、う~ん、これがなかなか進まず。
 歳をくって、活字を読むのがおっくうになってきた。
 本は好きなので、いつもの調子で買ってしますが、読破できず横にして積んである本が増えるばかり。
 前なら一日で読んだもんですけどね・・・!
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by crazylovers | 2012-11-19 21:34 | books | Comments(6)

尚さんの豆本!

 こんなタイトルにしちゃったので、活字や体裁の小さな豆本を思い浮かべる方が見えるかもしれませんが、そうではありません。豆の図鑑「草木の種子と果実」が発売されました~!

 今回の写真図鑑は、科ごとにまとめた種子の本。尚さんが編集と執筆も担当されたもので、漂着種子・果実も6pにわたって取り上げられています。
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 漂着モノもありますが、科ごとに並べてあるので、種子の類似性など、いろいろと発見もあります。
 ぜひ、ご覧くださいね。
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by crazylovers | 2012-09-30 20:50 | books | Comments(2)

海藻

 みなさんもご存知、海山日和の尚さんが、執筆・編集された海藻 ・ネイチャーウォッチングガイドブックを手に入れました。
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 内容は押し葉+生態写真、それに食える海藻に関わるコラムなど盛りだくさんで、海好きには嬉しい内容です。
 そして知り合いの「のら」さんも登場していましたし、奥付を見れば知った名前がちらほら・・・(笑)
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 夏の自由研究や、ちょっと海藻の本を・・・なんて考えているあなた、ぜひどうぞ、オススメですよ~!!!
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by crazylovers | 2012-08-10 18:10 | books | Comments(0)

貝の図鑑&採集ガイド

 本屋に出かけたら、久しぶりに貝の図鑑が出ていたので、表紙を見ただけで、買ってしまった。そのタイトルは「貝の図鑑&採集ガイド」 実業之日本社発行。271種の貝をオールカラーで紹介!と表紙にあったので、初心者向けだろう。貝の用具も詳しく説明されていて、いい感じだね。
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 浮遊生活をする貝のページもあって、登場する貝もこれなら、いい感じ・・・って思ったが、何とデッカイ、クリイロカメガイだ!!たしかに殻長は0.5cmとあるけど、イメージいまいちだね。
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 もちろん微少貝はそのままのサイズじゃ困るけど、もっと視覚的に実物のシルエットをつかうなどできなかったかな?シドロよりもデッカイ、カニモリガイにはびっくりしたわ。
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 二枚貝など、内側も表示されており、とっても親切なんですが、どうしてクチベニガイにそれがないの?忘れちゃったのかな?
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 写真もキレイで、選ばれた種も悪くないのに、編集はハッキリいっていまいちですね。きっと貝のことに興味の無い人がやったのかな?こうした部分に著者の意見は反映されないのでしょうかね?
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by crazylovers | 2012-05-27 18:59 | books | Comments(3)

ついに発見!

 このGW中に探していた本を見つけた!もちろん即ゲットだぜ!(笑)
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 日本動物分類9-1-5、昭和12年発行の有柄蔓脚類についての本。
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 有柄蔓脚類とは、エボシガイやカメノテの仲間。この本、これまで日本語で発行された本の中で有柄蔓脚類については最も詳しい本。
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 昭和12年、すでにこのような詳しい分類本が出版されていたことが驚きですね。
 ちなみに著者の弘富士夫さん、保育社の原色日本海岸動物図鑑を著された内海富士夫さんと同一人物ですね。
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by crazylovers | 2012-05-07 18:27 | books | Comments(6)

痕跡本

 みなさん、痕跡本って、ご存知ですか?リンク先のアマゾンを見ていただければ分かるのですが、要は書き込みのある古本です。
 土曜に円頓寺で行われた古本市に「痕跡本」の著者、古沢さんも出展されており、少しお話する機会がありました。

 そして、その日に偶然手に取った本が痕跡本だったのです。「最も理解し易い鉱物学要点の研究」というやけに長たらしいタイトルの本がそれでした。この鉱物学は今の「地学」ですね。当然化石も出てきます。
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 でも、オレが買った理由は、やけに古めかしいいい加減な中生代の生物を描いたこの口絵があったからです。この本が発行された昭和14年なら、日本語で書かれた地史学の本にはまともな恐竜がいくつも紹介されていますが、庶民はなめられていたものです。(笑)
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 さて、この本の痕跡はコレだ!グラビアページの裏側にしっかりペンで描かれた戦艦や飛行機!まさに戦時下を感じさせてくれます。この当時は日中戦争でしたね。
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 そして扉裏側にも・・・
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 オレがこの本の痕跡に気づいたのは、家に帰ってから・・・もう少し早く気づいたら、古沢さんに痕跡本としての値段をつけてもらえたのに・・・残念!(笑)
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by crazylovers | 2012-04-22 13:31 | books | Comments(4)

一箱古本市@円頓寺

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 名古屋駅のほど近くにある円頓寺商店街で、ブックマーク・名古屋主催の一箱古本市が開かれました。アーケードのある商店街なので雨天決行とのコト・・・でも、雨に降られずラッキーでしたね。
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 11時の始まりでしたが、もうその時間には、こんなに人だかりがありました。
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 絵本をメインにしたお店があったり・・・
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 メッチャ安いステキなブックカバーや雑貨を扱うお店もあり、楽しめました。
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 円頓寺商店街の軒先を間借りしたイベントでしたが、売り手で本が好き!って方々が多くて、楽しかった!これからも続けてくださいね。
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by crazylovers | 2012-04-21 20:11 | books | Comments(4)

Riprap

 オレの大好きなゲーリー・スナイダーさんの詩集 Riprap & Cold Mountain Poemsが邦訳され、思潮社から出版された。
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 訳は、スナイダーさんの作品を数多く訳されている獨協大学の原先生だが、気になる箇所が無いわけではない。たとえば「京都 三月」では、A warbler by the wall. を直訳で「壁のあたりにムシクイドリ」 なんです。 間違いではありませんが、風花の舞う京都の三月にいるムシクイ鳥なら、ウグイス(英名・Bush Warbler)しかないのですが・・・・・(笑)
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 思潮社版はザラ紙に印刷されたペーパーバックで、2100円! オリジナルのカウンタープレス版はハードカバーで紙質もよく,何とスナイダーさんの朗読が入ったCDも入っていて$24.00-!日本で買っても2000円ほど!

 そうは言っても、大好きなスナイダーさんの詩が、数多くの日本人の目に触れるのはうれしいことです。
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by crazylovers | 2012-02-11 17:24 | books | Comments(2)