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カテゴリ:crafts( 34 )

雨間の工作

 この9月、本当に雨ばかり・・・名古屋でも30日間のうち17日が雨が降りました。これって、梅雨時の6月よりずっと多いのですから、参ります。
 そして10月になったのですが、空には雲ばかり・・・今日の名古屋、少し晴れ間もありましたが蒸し暑くてたまらず、降りそうで降らない天気に嫌気がさし家でゴロゴロとビールまつり・・・でしたが、午後は裁縫の時間になりました。

 前に友人にもらったプルオーバーのパーカ、色合いは気に入ってたのですが、2Lと大きくてプルオーバーは使いにくいので改造しました。出来上がりはコレ!
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 改造したのは・・・
・裾と、袖口にあったリブ編みを外しました。
・綿ネル(白い無地)裏地も外しました。
・襟元の15cmほどのジッパーは外し、裾から襟元までの長いジッパーに付け替えました。サイズが2Lと大きかったので、ジッパーをつける際に中央から3cmずつ見幅を縮めました。
・後ろ身頃も裾の位置で中央から3cmずつ見幅を縮めました。
・袖がガバガバになったので、ベルクロを縫いつけ、調整可能にしました。
・表面全体に撥水スプレーかけて出来上がりです。

やろうと思って、なかなか取りかかれなかった裁縫、背中を押してくれたのはこのビデオ、パタゴニアのWorn Wear修理トラックと施設でした。





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by crazylovers | 2016-10-03 00:11 | crafts | Comments(2)

屋根より高いこいのぼり!

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 五月晴れの空を泳ぐこいのぼり!うちの息子たちが小さな頃、こいのぼりを上げる場所もなかったので、小さなものや木製のしかありませんでした。今年の端午の節句は終わってしまったが、連休中に作っていたこいのぼりが完成し、やっと五月晴れの空の下で泳いでもらえました。

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 今回は和紙を使って作りました。まず下絵を描き、紙をくしゃくしゃにして癖をとります。このくしゃくしゃが良い風合いを生み出します。

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 彩色は泥絵の具にしようかと思いましたが、後々を考えてアクリルガッシュにしました。鱗の部分は丸い部分を先に水で濡らし、その縁まで赤い絵の具を塗れば、滲んでぼかしができます。

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 口の部分は折り曲げて中に芯を入れてからの接着です。芯を入れるとキレイに口が開きます。

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 お腹を接着すれば、お母さんの鯉が完成です。なぜか、真っ赤なお母さんから作り出しました。

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 お次は黒いお父さん!お母さんよりもちょっと大きめにしました。

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 そして子供の鯉はまだまだ、青いな~と言う意味で、青にしました。(笑)

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 3匹のこいのぼりが出来上がりました。これでよしよし・・・と思っていたら、忘れ物がありましたよ。

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 そう、大事な吹流しを忘れていました。そして、せっかくなので家紋の二十亀甲剣花菱も入れておきました。

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 五月晴れの空で泳いでもらった後は、我が家の玄関に飾ってありますので、良かったら見に来てくださいね。

 端午の節句は終わりましたが、もうしばらく飾っておきます。






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by crazylovers | 2016-05-13 21:14 | crafts | Comments(4)

今年もストーン・ペインティング講座!

 今年もストーン・ペインティング講座!をやらせてもらいました。
 毎年のように続けている講座ですが、今年はかなりレベルが高かった。それは事前の打ち合わせで大まかな作業内容を伝えておいたのですが、作りたいモノの下絵を作ってきた子がかなり多かったのです。そうなると、例年のチェック柄は少なくなるわけです。
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 石の柄に合わせてアレンジする子も!
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 自分の作品が「かわいい!」と言いながら、身悶えする子も!・・・たしかに、かわいいわ。(笑)
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 絵の具が乾いたら、上からクリアーなアクリル塗装を施しました。
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 こんなコトやってますと、2時間半の講座時間など、あっという間に過ぎてしまいます。一つの作品に時間をかけて取り組むこがいたり、ちゃちゃっと仕上げ3個も作った子もいましたが、ステキなペーパーウェイトがいっぱい出来上がりました。
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by crazylovers | 2015-10-29 18:28 | crafts | Comments(2)

アップし忘れ、夏の工作?

 この夏、暑かったのでほとんどTシャツに短パンで過ごしました。
 そんなわけで今年はシルクプリント作らなかったので、染めをやりました。
 真っ白なTシャツ、これがなかなか厚手のやつが無く、お手軽アマゾンで!(笑)

 んで、やったのはアンモナイト染め!
 仕上がりがアンモナイトになるやつです。
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 マゼンタとシアンの染料を使って染めたTシャツ、アンモナイト模様が見えるかな?
 ちなみにこの染め方だと、煮ることができませんでしたので、ビニール袋に包んで、電子レンジで加熱!コレでかなり定着できました。
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by crazylovers | 2015-09-01 21:46 | crafts | Comments(2)

Merry Christmas

 クリスマスイブの今日、名古屋は穏やかな一日でした。
 12月としては珍しい20cmの積雪があったりした名古屋ですが、今日の最高気温は10度近くもあり、庭掃除や片付けものなどで汗を流すことができました。
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 今年のクリスマス飾りはこれ!若狭のビーチコーミングで拾ってきた鹿の角に、嫁さんがいろいろ飾りつけてくれました。
 みなさま、家族や友人たちとステキなクリスマスを!
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by crazylovers | 2014-12-24 16:00 | crafts | Comments(6)

あと半月ほどで・・・

 もうちょこっとしたら、クリスマスですね。多くが仏教徒の日本では、もちろんオレも含め、キリスト教がらみの行事クリスマスに全く抵抗はありません。世の中全般がこれなので、オレの受け持っているクラスでも野外に出て自然の材料を採取し、今年もリース作りとなりました。

 まずは葉を落とした若い潅木の真っ直ぐな枝を取ってきて、リングを作り、それに何本か付け加えて丸めていきます。
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 リングができたら、葉の柔らかいスギの仲間の若枝を差し込んで、緑のリングにします。
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 緑のリングができると、グッと気分が上がりますね。今度は飾りつけ、赤松、クルミ、タンキリマメ、クロガネモチの実を添えたら、華やかになりました。
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 しばらくの間、教室の入り口あたりに飾ってあります。
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by crazylovers | 2014-12-11 19:40 | crafts | Comments(4)

ルバンガーキング再生

 Beachcomber’s Logbookでも紹介した怪獣フィギア・ルバンガーキングだが,片腕が失われていたが、不細工な表情に何と無く味があり、つい拾ってきた。
 しばし放置しておいたが、このままでは可哀想と思い腕を再生することにした。

 まず考えたのは、腕の素材を何にするか・・・樹脂粘土も考えたが、この夏に本多 絵美子さんのアザラシ彫り教室で褒められた木彫りに決めました。ちょうど手もとにギターボディ材のバスウッド端材があったので、それを切り出しました。ジグソウ使ってギコギコです。
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 切り出したのはこんな感じ!
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 今度は彫刻刀で掘り出し、残っていた左腕をモデルにして、表面を紙やすり(180番)で整えます。
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 紙やすりによる仕上げが終わったら、見えない部分にピン挿しをしてリキテックスで彩色です。
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 残っていた左腕を色見本にして、まずは下塗りで生地色を合わせます。似た色になりましたが、これで終わりじゃありません。
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 プラモデルを作るときの要領で、エージング作業(汚し)が入ります。汚し終わったのがこんな感じ。これで右手が完成しました。
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 空いていた右腕のソケットに木製の右腕をはめればこんな感じ!うん、これならよしよし。
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 せっかくなので、キレイな写真も撮ってみました。
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 ちょこっと手をあげてごあいさつ、ヨッ!
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 可動部分のあるソフビ人形なので、ちゃんと腕も動くようにつくりましたよ。
 不細工な人形でも、ちょっと手を入れてやれば、愛着が湧くってもんです。
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by crazylovers | 2014-10-29 07:07 | crafts | Comments(12)

ストーンペインティング講座

 今年も中学校の文化祭でストーンペインティング講座をさせてもらいました。
 キャンバスは渥美半島表浜で拾ってきた砂岩や泥岩の扁平礫たち。これにポスターカラーなどの水彩絵の具で彩色をして、乾いたらクリアラッカーを吹き付け、さまざまなペーパーウエィトのできあがりです。

 今年も人気のチェック柄、アイデアに困った生徒にはこれが一番!みな息をとめて面相筆の穂先に集中しています。
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 石に下書きをするには白い色鉛筆が一番です。
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 最初にチェックの柄を集中して描いた生徒、2個目は慣れも出てきて、かなり奔放な図柄のアイデアも出てきます。
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 ほとんどの生徒が2個目の作品も仕上げることができました。
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 小さな石ころに描くものですが、集中するとかなり密度の高い作品が出来上がります。それにもう一つストーンペインティングの良いところは、失敗しても水で洗えばゼロから出直せます。失敗して凹んだ生徒も、二度目はまずクリアーしますから。
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by crazylovers | 2014-10-23 18:58 | crafts | Comments(4)

松ぼっくりストーブ、使ってみた!

 着火実験だけじゃ、つまらんので早速使ってみた。これまでの経験で予想できるのは、上にコッヘルやヤカンなどを載せれば、火道の流れが変わって・・・要は蓋をされるわけで・・・燃焼効率は下がるだろうと言うこと。あと薪や松ぼっくりを燃やせば、かなり煤で真っ黒になるだろうな!(笑)

 じゃぁ、さっそくやってみようか。火種にはA4版模造紙を半分ほど投入,これに火をつけ松ぼっくりを二つ放り込み、火がついたら三つ目を投入!
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 火がしっかりおきたので、昔から使ってる鍋に水を0.5L入れてかけてみた。
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 この鍋はアウトドア用でもなく、普通のアルミの軽い鍋だよ。(笑)(笑)前はEPIガスのバーナーに使っていたので、サイズもピッタリだろ。(笑)
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 まじめに火の番をするわけでもなく、本を読みながら松ぼっくりをあと二つほど投入し、合計五個の松ぼっくりで湯がわいた。かかった時間は9分ちょっと!およそ10分だね。
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 さっそくドリップコーヒーのパックを取り出し、いつもの茶碗に湯を注ぐ。こんな鍋、裏洩りしそうだけどしないんだよね。(笑)
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 ちょっと暖かかった早春の休日、松ぼっくりストーブ+コーヒーで読書の時間がとれました。読んだ本は水島耕一郎評伝!ソローの「森の生活」を明治時代に初めて邦訳した人の評伝で、息子さんがかかれたものでした。
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 さて、これからは後片付けだ。(笑) 予想を裏切らず、鍋の底は真っ黒だったね。
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 汚れた底は、さっき飲んだドリップコーヒーのパックで擦るんだよ。擦った後がこれね。もっとキレイにしたければ、パックに土でもつければいいけど、どうせ汚れるからね。
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 さて、燃焼はどうだったかな?
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 鍋を載せて使いましたが、五個の松ぼっくりはしっかり燃えて真っ白な灰になっていました。この水性ワイド・ストーブ、燃焼効率は結構よさそうです。
 作るのが面倒な方や、もっと完成品を欲しい方は、前に紹介したソロストーブをお求めください。
 でも、自分で作るととっても楽しいよ~~!!(笑)
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by crazylovers | 2013-03-17 13:43 | crafts | Comments(6)

松ぼっくりストーブ、火を入れてみた!

 さて、完成した松ぼっくりストーブ、やはり焚くのは松ぼっくり!先日敦賀のkinさんのフィールドで拾ってきた袋イッパイの松ぼっくりだが大きいわ、これに入れたら一つしか入らなかったよ。(笑)
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 でもいきなり燃やすのではなく、不要になったA4版の模造紙1枚を焚き付けにしてみた。模造紙に火をつけストーブの中に、そしてそこへ松ぼっくりを一つ投入!そして火が回ったあたりで二つ目を投入!こんな感じに燃焼しました。ステンレスの燃焼部と空き缶のシェルで二重構造になっているので,外側は暖まるけど、まだ焦げない熱さでした。
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 3個目の松ぼっくり投入で、しっかりした火が起きました。実際にお湯を沸かす段には、もう一つ投入したほうが良いだろうね。夕闇と相まってメラメラ燃える炎が美しいわ~!!
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 しばらくして、炎の収まったストーブを覗けば、中には松ぼっくりの熾き火がありました。
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 無駄に燃やすことも無いので、このまま30分ほど放置して置いたら、跡は真っ白な灰だけになっていました。完全燃焼ですね。
 この手のウッドストーブを使うと、必ず煤がつきます。お湯を沸かしたりするときには、必ず蓋のあるコッヘルや、ヤカンなどを使ったほうがいいですね。そして煤はもう諦めて、毎回掃除をするよりも、そういう仕様と諦めて使い倒したほうがいいですね。コンパクトにするため、コッヘルの中にストーブを入れるシステムがありますが、オレはどうも好きになれません。(笑)(笑)
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by crazylovers | 2013-03-16 18:03 | crafts | Comments(4)