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どこに出かけるのにも、カメラが手放せないわたし・・・
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朴葉の季節

 山は新緑の季節になってきた。
 越前に向かう途中、岐阜の油阪峠を越えても、滋賀の木の芽峠を越えても、眩しいほどに彩度の高い緑が見られる。
 こんな時季は長続きしない。
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 そんなわけで山にかけ入り、朴の葉っぱを採ってきた。
 これを使うのは、郷土料理のため。
 朴葉を使う料理で有名なのは、飛騨高山の朴葉味噌。


 でも、うちでやるのは朴葉寿司なのです。
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 朴葉寿司は東濃から飛騨・木曽地域にかけて伝わる郷土食で、保存が利く事から古くは農作業の弁当として食べられていました。
 寿司飯に海の幸、山の幸をのせ、ほうの葉で包んだものです。また、ほう葉は香りが良く殺菌効果がありご飯を寿司飯にすることで、さらに保存がきき美味しくなります。


 うちでは、朴葉に包んだ後に、1分ほど蒸し器にかけます。朴葉の色が変わるか、変わらないかというくらいですが、蒸すことにより朴葉の匂いがしっかり酢飯に染みこみ、すぐに食べても良い香りがつきます。
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 漆塗りの半切りに載っているのは、蒸し上がった朴葉寿司。
 朴葉寿司を作るのは、梅雨前のわが家の風物詩でもあります。
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by crazylovers | 2007-05-30 18:19 | foods | Comments(0)

北の鳥南の鳥

 下村兼二さんをご存知だろうか?
 ご存知なら、相当の野鳥マニアと言わねばならない。
 まだまだ日本各地で、霞網が使われていた頃の、写真家・文筆家、そして絵も描かれた。
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 彼の著作の中から、一冊を選ぶとすれば、これだろう「北の鳥南の鳥」
 千島から奄美、そして小笠原へと、カメラを携えて旅をした記録でもある。
 発行は昭和11年、発行社は三省堂書店。
 
 これがなかなか入手困難な本で、20年ほど前に手に入れた最初の一冊目(左)は7000円ほどもしただろうか。古本屋から送られてくるリストに稀に載っており、何度も注文したが、「品切れ」のハガキが何度も届き、やっと手に入れたときには小躍りして、喜んだ。
 この本は後に改訂版も出ているが、発行されたのが昭和17年というご時世もあり、紙質は劣悪、図版も少なく、オリジナルとは比べ物にならない。

 そんな稀覯本?ともいえる本の二冊目(右)が手に入った。馴染みの古本屋から電話が入り、美本が来たとのこと、そして値段も3000円とリーズナブルだったので、とりあえず取り置きを頼んだ。
 昨日夜に店に行き、手にとってみたら、そのままお買いあげ・・・となった。
 すでに一冊持っているし、本棚に隙間があるわけでもないのに、お気に入りなので買ってしまった。欲しい友人がいれば、譲ってあげられるしね。

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 下村兼二さん撮影のエトピリカ・・・機材のまだ良くない時代に、よくぞこれだけの生態写真が撮れたものだと思う。

「巣は蝋燭岩や海岸の断崖上の草地等、又岩石の下や間隙に造る。草地ではその斜面に横穴を自分で穿つ。径20糎ばかりでふかさは半米から一米位、その奥に眞白な卵を一つ産む。之は必ず一箇に限る。一體海雀類は皆一卵を産むのが特徴である。
 草の斜面に寝そべって、その穴に片手をぐっと伸ばして突込むと、辛つと指先きに卵が触れる。之は私が経験から得た採卵法である。漁夫達もさすがそこまで研究しないと見えて、エトピリカの卵は漁夫達の略奪から辛うじて逃れている。
 試みにエトピリカの卵をボイルして見たら、卵白は余程ゼラチン質が多いと見え、いくら茹でても固まらないでユラユラとゼリーのようになっていた。漁夫達もこれには辟易して、一人も手を出さなかった。
 巣穴を掘るのはあの堅固な嘴と脚の力で掘りあけるのである。エトピリカの嘴の力はまた素晴らしいもので、前述の採卵法をうっかりやって、巣穴の奥に抱卵鳥に手をいやと云う程噛まれたこともあった」

 紀行文とはいえ、好奇心に満ちた観察眼は素晴らしく、何度も読み返したものだ。

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 こちらは下村兼二さん撮影のヒョーシャ(ルリカケス)。野鳥生態写真家のパイオニア、下村兼二さんの初期の作品である。

 さて、この本に興味のある方みえましたら、遠慮なくコメントなり、メールでご連絡下さい。
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by crazylovers | 2007-05-28 14:33 | ちょこっと古いモノ | Comments(2)

Windy City

 Windy Cityと言えば、シカゴ!!
 あの街は風の強い街だった。
 そんなWindy Cityに負けず劣らずが、最近の名古屋!
 いつもこの時季、こんなに風が強かったろうか?
 最近できたミッドランドスクゥエア周辺、風で自転車は9割方倒れていた。
 そして、バイクでさえも半分ほど倒れていた。
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 今日の名古屋も強い風!
 わが家の庭にある楓も枝がグルグル回っている。
 晴天の午後にこんな状態。

 強い風が空気を入れ換えてくれ、視界は最高!
 木曽御嶽山、中央アルプス、能郷白山などの雪を冠った山々がはっきり見えた。

 最近、午後はこんな強い風がよく吹く。
 これも異常気象の前ぶれか・・・?

 Windy City Nagoya!!
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by crazylovers | 2007-05-20 17:14 | Comments(2)

サブダ(Robert Sabuda)がうちにやってきた。

 みなさんはサブダ(Robert Sabuda)をご存知だろうか?
 ちょこっと前に「ポップアップ絵本の才人」としてブレークしたので、知っている人も多いはず。
 ご多分にもれず、数年前にクリスマスのポップアップ絵本を手に入れ、楽しんだ。
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 今日、アマゾンから届いたのがコレ!
 サブダ(Robert Sabuda)著、Encyclopedia Prehistorica SHARKS and other SEA-MONSTERSといういかめしいタイトル。
 アマゾンのセールで1040円!!あまりの安さに即注文!!
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 メガロドンも大口を開けてポップアップしてくるし、大きな歯化石も、ほぼ実物大でポップアップしてきます。(右の歯化石は比較のために持ち出した本物で、この本を買っても付いてきません)
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 恐竜を喰ったと思われる巨大ワニも、ご覧のようにポップアップ!!

 もっと見たくなりましたか〜?これ以上は実物を買ってお楽しみ下さい。うちに来てもらえば、いつでも見えますよ。
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by crazylovers | 2007-05-19 17:33 | books | Comments(0)

タンゴの飛び魚!

 昨日は、友人夫妻に乗せてもらって、京都・丹後半島まで、ビーチコーミングに行ってきました。
 ついつい浜歩きに夢中になり、気が付いたら1時をまわっていました。
 食事に向かったのですが、ちょっと道を間違え、何もない山の中をうろうろ・・・

 何とか国道178に戻り、最初にあった食堂の「うどん・そば」の看板を見て、何のこだわりもなく、期待もせず、入りました。

 定食メニューの最初にあったのは「おまかせ定食・850円」
 任せてみて、出てきたのがコレ!!
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 トビウオが万歳をしながら、今にも飛びそう!!
 コレが美味かった。
 前に鳥取で、「アゴ(トビウオ)の塩焼き」を喰ったところ、生臭く、そんな先入観が払拭されちゃいました。昨日の朝とれたてのトビウオ、白身がうまく、唐揚げ具合もばっちり。箸がとまりません。

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 コレがおまかせ定食の全貌、ごはん、お吸い物はタケノコとワカメ、タケノコの煮物、トビウオの唐揚げ、山ウドの佃煮、スルメイカの煮物、昆布と山椒の佃煮・・・これで850円とは驚き!!うまくて、安いおまかせ定食でした。

 このお店、久美浜にあるお食事処「みつなべ」です。丹後に行く機会があれば、ぜひ、「おまかせ」ください。
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by crazylovers | 2007-05-13 11:38 | foods | Comments(6)

増山たづ子さんを知っていますか?

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 いま、岐阜県関市にある岐阜県博物館で「心の宝、ふるさと徳山」増山たづ子写真展が開かれています。会期は7/5までで、その中で会期を三つにわけ展示替えがあるそうです。


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 増山たづ子さんといえば、世界で最初にピッカリコニカを使って写真集を出した人です。ストロボを内蔵した最初のカメラを使い、小手先のテクニックも全くなく、被写体に真正面から向かい合い、そのくせ被写体の緊張感を微塵も出さない素晴らしいカメラマン。きっと一眼レフではこうはいかなかったのかも。
 わたしは増山たづ子さんを、徳山村のアラーキーだと思います。


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 この写真は増山たづ子さんの作品です。
 子供たち、全くカメラを意識していませんよね。きっと増山さんの体の一部になっていたのでしょう。そうでなければ、こんなのは撮れません。

 まだしばらくやっています。お近くの皆さんぜひどうぞ!
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by crazylovers | 2007-05-08 21:33 | ちょこっと古いモノ | Comments(0)

Fool's Gold

 日本で金と言えば、佐渡の金山が有名!
 アメリカでもかってゴールドラッシュがあり、山師たちが西へ西へと向かった。

 そんな連中に、Fool's Goldと呼ばれたのがコレ!!
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 化石を探しに行ったはずだったが、コレに夢中になってしまった。
 こうした、はっきりしたキューブになった黄鉄鉱の結晶はうれしいね。
 太陽の光が射すと、金色に輝くのだが、曇ると見分けにくくなる。

 こんなのを拾い上げ、億万長者を夢見た山師見習いもいたのだろう。

 現場に一緒に行った、理学博士のF氏によれば、黄鉄鋼が作られるのは海生層が多いとのこと。この地層が作られた中生代に思いをはせ、母岩付きの黄鉄鉱を少し拾ってきました。

 帰ってきたら、写真の岩が無い!!おかしいおかしい??と調べてみたら、岩から黄鉄鉱がコロコロ外れてしまい、袋の下に細かくなっていました。
 あぁ〜残念! 写真は幻のFool's Goldです。
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by crazylovers | 2007-05-05 13:30 | mountains | Comments(2)