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貝を知ろう・・・

 こんなタイトルで始まった特別支援クラスの授業・・・今回はどうなることやら??
 さてさて、毎回やってみて、特別支援クラスの生徒は、発達段階の差が激しく、ついつい広く浅くとなりがち。一つポイントを決め、一点集中で教えられない難しさがある。

 難しく考えると、何もできなくなってしまうので、なるようになるさ・・・これが肝要!

 まず、漂着物の中に混じった貝以外のものを取り除かせた。わざとウミガメの骨なども入れて、もっと気味悪がってくれるのを期待したのだが、しっかり裏切られた。
 みな、平気で骨をいじくりまわしていたよ。
 ここで伝えたかったのは、貝殻も、骨も、どちらも生物の遺骸ということ。 
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 次にやったのは、貝の分類です。
 二枚貝と巻貝とに分けました。
 みんなが迷いそうなシマメノウフネガイを混ぜておきましたが、しっかり巻貝に入れてくれました。
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 お次は、「お気に入り」の貝を見つけ出し、スケッチ!今回は小さな貝がモチーフなので、鉛筆とクーピーを使って描いてもらいました。
 サルボウを描いた2年生ですが、さいしょは放射肋が縦線でした。殻の頂きから放射状に線が伸びることを説明したら、ちゃんと自分で観察し、こうして描くことができました。
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 小さなアラムシロを描いた1年生、細かなパターンまで拡大して描きました。殻色のグラデーション、しっかり観察していました。左側のもようは、生体を想像してみたとのこと・・・。
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 最後にやってもらったのは、アサリの観察。たくさんのアサリの貝殻から、自分の気に入った模様を探し出してもらいました。同じアサリでも、これだけ模様が違う・・・「みんな同じ・・・みんな違う」
 アサリのスケッチでは、最初にテンプレートを作っておき(A4縦に左向き、右向きの2種類の輪郭をプリントしました。こうすると、左右どっちの貝殻でも使えます。)、その中に描いてもらうとやりやすいですよ。早く描けた生徒には、内側も空いてるほうに描いてもらうつもりでしたが、時間がギリギリでした。
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 みんなのアサリ・・・こんな感じです。
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by crazylovers | 2008-04-30 23:22 | Comments(2)

亀の島・Turtle Island

 ずっと探していたゲーリー・スナイダーさんの「亀の島」が手に入った。
 1978年9月に発行されたナナオサカキさんが訳したモノ。

 発売当時に手に入れたが、友人に貸して行方不明になってしまった。
 1991年には、京都の山口書店から「対訳」モノで出たので、購入したが、思い入れのある1978年版を探していた。
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 裏表紙には,当時のご家族の写真もある。
 スナイダーさんも・・・若い!!
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 このように探していた本とめぐり逢えるのは、嬉しい限り。
 もちろん古書を手に入れたのだが、古本と言うのはステキなリサイクルシステムだね。
 そして古書探しに便利なのはインターネット!古書店の一括検索もあれば、オークションに本も登場する。

 みなさん、読まなくなった本は売ってくださいね。本の第二の人生が始まります。モノによっては第三、第四かもしれません。
 そして、できたら古本を持っていく先は、ブックオフではなく、「古本屋」さんのほうがいいな。
 古本屋さんの方が、探している人と出会う機会が多いようですから。
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by crazylovers | 2008-04-29 10:08 | books | Comments(2)

今年の一枚・・・LP編

 音楽メディアがCDから、MP3へとシフトしている中、わたし的にはCDが主流。家でも車でも便利に聴くことができ、とりあえずジャケットがある。

 昔のLPレコードのジャケットは大きく、迫力があったが、持ち運びには不便。そんなわけでバイクの移動が多いわたしは、滅多に買うことが無い。
 でも、中古CD屋にはまだLPコーナーもあるので、行けば覗く・・・時々見たことも無いモノが並んでいるからだ。
 現在、我が家のLPは400枚ほど。以前は倍ほどあ。ったが、引越しを機会に処分した。


 雨が上がった午後、名古屋の今池にあるCD屋へ・・・CDを見たあとLPコーナーを覗いたら、見たことの無いジャケット発見!タイトルは聞いたことがあったが、このジャケットは知らなかった。
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 ロジャー・スプラングというアーティストの作品で1966年のアルバム。彼は当時ニューヨークを中心として活動していたバンジョー弾き。5弦バンジョーを弾くが、きついブルーグラスではなく、ジャズの要素などを取り入れ、バンドにはドラムスも取り入れていた。
 そんなわけで、コアなブルーグラスマニアからはゲテモノと見なされ相手にされていなかった。

 さて、このアルバムGRASSY LICKSの参加メンバーが、なかなか面白い!ギターにはジョン・ショール、マンドリンにはジョディー・ステッチャー、フィドルにはジーン・ロウィンジャーと言ったメンツがそろっている。


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 この写真は、LPレコードのインナースリーブ、Verve FOLKWAYSのロゴが目立つモノ。
 MGMの傘下にあったこのレーベルには、ディブ・ヴァン・ロンク、レッドベリーなどの顔が並ぶ。たしかブルース・プロジェクトもこのレーベルだったね。

 さて、バイクで出かけたのだったが、このアルバムを買ってしまい、その後の予定変更。
 レコードを大事にウィンドブレーカーの胸位置にしまい入れ,上体を起こしたキツい姿勢で家まで戻ってきましたよ。
 今でも一年に一枚くらいはLPとの出逢いがあります。
 きっとコレが、今年の一枚だな。
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by crazylovers | 2008-04-26 16:28 | music | Comments(0)

翼竜展

 いま、名古屋市科学館では、「世界最大の翼竜展」を開催中!
 会期は6月15日までだ。

 いつもお世話になっている富山のF博士に、「招待券無いの?」と、おねだりのメールを出したら、数日後に郵送されてきた。持つべきものは気のいい博士である。

 そんなわけで、招待券を握り締め、科学館まで一っ走り!
 我が家からバイクなら30分もかからない。(もちろん、安全運転で)

 中に入ると、巨大なケツアルコアトルスの模型が暗闇からわたしを見下ろしていた。
 ただ、照明がいまいちで、思ったほどの立体感が出ない。
 恐竜とは違って、平面的な生物なので、これは仕方の無いことか。
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 新疆で発見されたズンガリプテルス、こうした実物化石はうれしいね。
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 石版石の中に封じ込められた翼竜化石、これほどまでに保存の良い化石群は、どのような環境で作られたのだろうか?タイムマシンがあったなら、見に行きたい気がする。
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 そしてうれしかったのが、翼竜ではないが、ワタリアホウドリの骨格!大きなアホウドリ類の頭骨は、美しいと思う。
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 恐竜展は、けっこう各地で開かれ、様々な骨格などの展示が見られる。ただ、翼竜はマイナーなのか、これだけまとまった展示は初めてだろう(日本で)。
 興味のある方は、ぜひどうぞ。
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by crazylovers | 2008-04-25 22:44 | Comments(0)

ヨモギもち

 春の新芽を摘んだヨモギもちは美味しいもの。
 家だけではもったいないので、特別支援クラスでも作らせてもらった。
 頂いた時間は、午前中の4時間。どうなるのかなぁ~??


 みんなでヨモギの新芽を摘みにいき、いっぱいとってきました。
 子供たちは青空の下、のびのびとヨモギ摘み。
 摘み取ったヨモギを教室で選別しました。
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 何度も洗ってきれいにしたヨモギを茹で、それをフードプロセッサで細かくした後、すり鉢とすりこぎとを使って、肌理細やかにしてもらいました。
 白衣に着替えた子供たち、何度も何度も擦ってくれたので、キレイなヨモギペーストになりました。
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 その後、上新粉を使って作ったアツアツの団子生地と混ぜ合わせ(これは熱いので教師がやって)、きれいに馴染んだヨモギ団子の生地を丸めて、それをラップにはさんで子供たちに伸ばしてもらいました。小判型に伸びた生地にあんこをはさんで、よもぎもち完成!!
 あんこの苦手なこどもには、「砂糖醤油」を用意しました。

 そして、嬉しい試食!!みんなめっちゃ美味しそうな顔で食べてくれました。
 良かった、良かった!

 食後は、美術の時間です。「ヨモギもち」作りの中で、いちばん楽しかった場面を絵に描いてもらいました。下に挙げた写真は、プロセスです。

 ヨモギ団子をラップに挟んで伸ばすところを描いてくれました。
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 伸ばしたヨモギ団子にあんこを載せたところを描いてくれました。手にかくれているところには「おいしかったです」とありました。
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 すり鉢とすりこぎとで、ヨモギを擦るところを描いてくれました。ヨモギの色の再現に工夫してくれた作品です。
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 自分で作ったヨモギもちを食べたときの美味しさを表現してくれました。目をつむって味わう自分の姿と、気持ちをカラフルなハートにして表現してくれました。こんな絵を見ていると、疲れも吹っ飛びます。
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 みんなの作品に共通しているのは、ヨモギの緑色!みんなその色を作るのに工夫をしてくれました。味とともに色は強い印象を残したようです。

 授業を行い、みんなが一生懸命取り組んでくれる姿、そして自分の感動を絵にしてくれるのを見ていると、ちょっと手間のかかった授業ですが、「やって良かった~!」と心から思えてきます。
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by crazylovers | 2008-04-22 19:34 | foods | Comments(4)

ぐるっと海山道418キロ

 昨日は久しぶりの越前参り!
 海から山へとぐるっとひとまわり。

 高速を敦賀で降り、越前海岸へ!!
 曇っていた空も晴れ上がり、気分も晴れる。
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 えっ、こんな格好でビーチコーミング??
 いえいえ、ヘルメットは浜に落ちていた漂着物ですよ。
 それにしても、怪しいオッサンやな。
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 小石でも拾おうかと思って行った浜地!
 オンショアの風が吹き、大潮と相まって、拾うどころではありませんでした。
 午後はぐっと冷え込んできました。
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 海の次は山の方面に向かいました。
 まだまだ雪が残っていますね。
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 ちょっと恐竜博物館に寄ったところ、材化石のT博士はTV番組の取材中でした。
 某国営放送で、5月2日、午後8時からオンエアだそうです。
 ちなみに真ん中にいるベージュのジャケットを着た人は「あのねのね」とか言う昔のデュオの片割れさんでした。(たしか和泉村出身のはず)
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 帰り道の大野市(旧和泉村)では、桜が満開!!
 そして白鳥から156号線を下れば、桜道国際ネーチャーランのランナーさんとすれ違いました。ゴールは金沢兼六園!がんばれ~!!
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 ぐるっと1日、愛知→岐阜→滋賀→福井→岐阜→愛知と走って418キロ!!
 海、山、そして花まで楽しめました。
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by crazylovers | 2008-04-20 01:03 | on the road | Comments(4)

生け石・活け石

 浜辺のきれいな小石を集めることは、ずっと前から、やっていた。
 実は、子供のときからの石っ子で、石歴は長い。
 浜辺できれいな石を見つけると、ついつい拾いすぎてしまう。
 ただ他の漂着物と違って、余った石は庭の敷石になる。
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 先日、古本屋で福音館発行・たくさんのふしぎ・「石のたんじょうび」を手に入れた。
 著者のスティーブン・ギルさんの提唱する「生け石」にインスパイアされ、この「生け石」を授業に取り入れてみた。
 機会があって、ある特別支援学級の貴重な2時間を頂いて、「生け石」をやってみた。

 身近にある石について、みんなに話し合ってもらったが、ごく少数しか、石を気にしていなかった。
 小さな石ころを見せ、それは「巨大な地球の欠片」、そしてみんなよりもずっと前に生まれたことを伝えたかったのだが、どうだったのだろか?
 中生代の貝化石や植物化石を触らせながら話したので少しは伝わったかな?

 みんなに「生け石」で使う石ころを選ばせるあたりから、雰囲気が変わってきた。
 これまで気にしていなかったキレイな石ころに興味津々!(もちろん水晶などを知っている子はいたが、これまで丸い石ころに興味は無かったのだろう)
 それにルーペを使って石を見ることが無かったのか、ルーペの使い方を覚えて大興奮!!


 さて、最初に選んだお気に入りの石1個だけでは寂しいので、友達になる石を探すあたりでもみんなヒートアップ!!
 この写真は、わたしが選んだ台紙の上にある石の友達には、どれがぴったりか子供たちに選んでもらった時のもの!ヒートアップした雰囲気が伝わってくるかな?
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 さて、ここで子供たちの「生け石」を見てみよう。
 横に置いたラベルには、「生け石」、のタイトルと、生けた子供の名前があったが、名前だけは消してあります。

 これは12歳女生徒の作品・親子
 シュレッダーダストを使い、鳥の巣に見立てているのがいいね。
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 これも12歳女生徒の作品・友達
 青っぽい二つの小石を対角線上に並べ、ちょっとした距離感。ケンカでもしたかな?
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 これは14歳男子生徒の作品・ともだち
 色も形も全く違う二つの小石、どんなともだちかな?
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 こうして見るだけでも、生ける人の個性が反映されますね。
 そして描画作品と違い、いくらでもやり直しがきき、描画の苦手な人でも困りません。
 これからもやってみたいテーマが一つ増えました。
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by crazylovers | 2008-04-16 19:59 | Comments(6)

Simple foods Simple taste

 月曜日、この日はけっこう夕飯を作ることがある。
 まぁ、わたしの作る物なので、面倒なモノは少ない。
 今日の夕飯、フルセットがこれ。まさに一汁一菜。
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 笑われるかもしれないが、これが精一杯なのです。
 ただ、食の安全には、十分気を使っています。


 ご飯は、アサリご飯でした。
 これは土曜日に潮干狩りに行き、少し取れたアサリをゆっくり砂出しして、それを剥き身にしたものを混ぜ込んだものです。針生姜もよいのですが、わたしの好みは刻み三つ葉を散らせます。
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 おつゆは、北海道のTさんから送ってもらった昆布で出汁をとりました。
 具には、昨日掘ってきたタケノコ、それに浜に寄っていたワカメ、それに刻み三つ葉。
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 一菜は、菜の花のおひたし。開いた花や、蕾のある菜の花をとってきて、軽く塩茹で。
 それをさっと冷水で冷まし、良い色を保ったままおひたしにしました。
 ちょっとほろ苦いのですが、春の味。
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 基本的に食材は、ご飯以外は、わたしが自分の手で取ったものばかり。
 ある意味、贅沢な食事です。

 ・・・Simple foods Simple taste・・・

 すっぴんの夕食でした。
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by crazylovers | 2008-04-14 19:20 | foods | Comments(6)

今年も出てきた!!

 毎年、スギ花粉に悩まされているが、このごろはヒノキにも反応している。
 そんなわけで、小康状態を保ちつつ、鼻がむず痒い毎日。
 ヒノキに入れ替わったころ出てくるのが、こいつだ。
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 土の壁に穴をあけ、落ち葉の瓦を持ち上げて、ムクムク・・・出てきた。
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 そして、こんなタケノコにも個性があって、それぞれ雰囲気が違う。
 素直なヤツも、ひねくれたヤツもね・・・。


 さて、みなさん下の花をご存知だろうか?
 これを知っていたら・・・さすがです。
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 ヒントは木本です。この葉っぱを良く見たら分かるかも?
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 じゃぁ、もう一つヒント行ってみようか。
 この葉っぱは、乾かしてカレーや西洋料理に放り込みます。




 はい、分かりましたね。
 ピンポ~ン!月桂樹ですよん!!
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by crazylovers | 2008-04-13 17:33 | foods | Comments(2)

名古屋空襲資料室・その11・妖しい銀化

 干潟の泥などに埋まっていた壜などが銀化といって弱い虹色になっていることがある。
 そして空襲を受けたガラス壜でもそんなものがあった。
 でも、妖しい銀化があったのは板ガラス。
 銀化した板ガラスは割れただけで、熔けてはいなかった。

 現場で見つけたときでもこれほどの輝き。
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 もちろん洗浄後もその妖しい輝きは衰えない。
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 漂着物などで様々な銀化を見ているが、これほどあざやかで妖しい光を放つ銀化を見たことが無かった。
 これは、空襲を忘れないでくれ! 風化させないでくれ!と願う、物言わぬガラスの叫びなのだろうか?
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by crazylovers | 2008-04-12 21:48 | 名古屋空襲資料室 | Comments(2)