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どこに出かけるのにも、カメラが手放せないわたし・・・
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旅の宿・若狭

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 烏辺島の見えるの宿を紹介しよう。
 海浜自然センターのビーチコーミング講師の時には、前泊でご近所のお宿の世話になっている。
 センターの方が毎年、オススメ宿を紹介してくれるが、今年は世久美の重田屋(しげたや)さんであった。


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 天然温泉のお湯を引き込んでいるのか、入湯税が150円かかる。
 狭い路地の中にある民宿なので、車は港の駐車場へ。


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 これが夕食の一部!
 腹を空かして、あわててパクついたわたしは、これだけと思っていたが、甘かった!
 この後に煮魚やら、焼き物、それに茶碗蒸し、フライ類、グラタン、そしてデザートが怒涛のごとく押し寄せた。
 このお宿、漁師さんの宿で(この辺りの民宿はほとんどそうらしいが)、魚は美味い!
 そして、浜辺で採集してくる海藻のエゴを使った白あえがわたしの好み!

 こんなに料理もあって、翌朝支払ったのは9150円、それにエゴのお土産つき・・・!でした。
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by crazylovers | 2009-02-26 21:38 | on the road | Comments(4)

露出

・・・ってタイトルですが、カメラの露出じゃないですよ。
 わたしのTV番組への露出なのです。
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 ブログのご本家、Beachcomber's Logbookでは、何度も紹介していますが、こっちではまだなので遅ればせながら・・・!

〈本放送〉18分ほど  
2009年2月17日(火)  22:00~22:44  BSハイビジョン (放映終了)
2009年2月19日(木)  19:45~20:29  BS2
2009年2月23日(月)  12:00~12:44  BSハイビジョン

〈短縮版〉13分ほど
2009年2月18日(水)  22:45~23:00  総合
2009年2月20日(金)   8:15~  8:30 BS2
2009年2月24日(火)  15:45~16:00  総合
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by crazylovers | 2009-02-18 17:55 | coasts | Comments(0)

Chocolat du Noed

 タイトルにもある小樽の名店Chocolat du Noedのチョコを頂いた。
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 オレンジスライスにミルクチョコをかけたのがコレ!


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 オレンジスライスにビターチョコをかけたのがコレ!

 どちらも美味しかったですよ。
 もう、数はいらないので、美味しい良いモノをチョコっと頂ければ、それで満足ですね。

 Chocolat du Noedは、小樽バインを運河方面に少し歩いたところ、昔の銀行の建物一階に入っています。小樽に行かれたらぜひどうぞ。
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by crazylovers | 2009-02-15 10:28 | foods | Comments(0)

対角線

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 立春も過ぎた2月の夕空
 広い空を対角線に仕切っていく飛行機雲
 仕事帰りの空も明るくなってきた
 茜色に染まるのはもう少し時間が経ってから
 春を知らせるのは、遅れる日没と・・・花粉だな!
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by crazylovers | 2009-02-12 17:59 | on the road | Comments(2)

オバマ・小浜土産・・・

 昨日、高浜へ行ってきました。
 その帰り道に小浜で寄り道・・・

 探したのはコレ!おばまん。
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 以前はこの「おばまん」一部のお店で、ひっそり・・・とだったようなのですが、今では土産物屋で堂々と売られていました。

 黒人の大統領、アメリカ国民が認めたのですよね。
 酒饅頭は白いけど、それに焼印が押され、茶色くなってるのでした。
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by crazylovers | 2009-02-08 11:55 | on the road | Comments(4)

立春も過ぎ・・・

 暖かい日差しが降り注ぐ日もある。
 そして各地から花粉のニュースも!!
 そんな日に、ちょっと庭影を探せば・・・ほらね。
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 3~4センチほどの小さな小さなフキノトウが出てきました。

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 渋いマゼンタ色の和紙をちぎったような衣に身を包み、フキノトウは花を開かせるのを待っていました。
 こうした小さなフキノトウ、一つつまんできて、刻んで味噌汁に散らせば、春の香が漂いますね。
 花粉で辛い季節も、もう目の前!!
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by crazylovers | 2009-02-06 19:53 | ご近所 | Comments(6)

徳富蘆花

 たぶん、このブログを訪れる方なら、タイトルの漢字を読めるだろう。
 明治時代の作家、とくとみろかである。
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 写真は昭和3年発行、蘆花全集・3巻。
 徳富蘆花は「不如帰」で世に知られるようになり、わたしが彼を知ったのは岩波文庫版の「自然と人生」だった。
 近年、ほとんど省みられることの無い明治の作家だが、硬質な自然描写は、わたしの好むところ。

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 雑木林に見られる自然描写は、国木田独歩の「武蔵野」よりもわたし好み。トルストイに強い影響を受けた蘆花は、ロシアまでトルストイに逢いにも行っている。

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 「自然と人生」の中には、「湘南雑筆」があり、ここでは浜辺の描写も見逃せない。
 現在、「自然と人生」は岩波文庫で入手可能。たぶん図書館にはあると思われるので、気になったら読んでいただきたい。

 話はいきなりとんでしまうが、最近の政治家たち、どうしてあんなに芯が無いのだろう。
 発言を聞いていてもアッチにフラフラ、こっちにフラフラ・・・とブレっぱなし。
 それに比べて、明治の硬骨漢たちはブレてないねぇ~!
 徳富蘆花も幸徳事件(大逆事件)に立ち上がった文人の一人である。
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by crazylovers | 2009-02-03 18:00 | books | Comments(6)