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どこに出かけるのにも、カメラが手放せないわたし・・・
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伊吹山

 名古屋から夕方になると、西に目立つ山があります。それは伊吹山(いぶきやま)で、岐阜と滋賀との県境に位置しています。車で西へ向かう時には、徐々に近づいてくる山なので、余計に愛着があるのかもしれません。今の時季、山頂あたりは雪に覆われていますが、今年は少なめですね。これは岐阜県関が原町あたりからの伊吹山。
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 滋賀県米原市に入ると、こんな感じです。
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 そして長浜市に近づくと、このように見え方が変化します。
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 伊吹山、稜線が何本もあるので、時間による陰影がハッキリした山なのです。
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by crazylovers | 2014-02-28 19:30 | mountains | Comments(4)

ぐじゅぐじゅ・・・

 何とも汚いタイトルで失礼・・・
 スィッチ入っちゃいましたよ。
 まだ名古屋は「花粉少ない!」って言われてるのに。
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 昨日通った岐阜県の山あいでは、こんな感じになっていました。


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 そしてまた別の場所ではこんなの・・・これからGWあたりまで、辛い日々がはじまります。
 お仲間のみなさん、何とか乗り切りましょうね。
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by crazylovers | 2014-02-23 15:45 | on the road | Comments(6)

古書探訪・鳥浜貝塚

 先日、ズイコー夜話を求めた時、一緒に買ってきたのが鳥浜貝塚・縄文のタイムカプセル。
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 求めた理由は、鳥浜貝塚で遺物として産出したココヤシを漂着物として見ていたからだ。
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 あまり歴史分野は得意ではないオレなので、資料的な意味で求めたのだが、著者の森川さんの文章は読みやすく。ストーブの脇で一気に読んでしまった。著者は地元の元高校教師で、大学在学中に鳥浜遺跡を発見され、その後の発掘を指揮された方。そんな方ならではの苦労話もあり、何よりも7000年も続いた鳥浜の変化や、技術から、縄文時代の人々の生活が目の前に浮かんでくるような本でした。

 1994年に読売新聞社から発行されたまだ新しい本ですので、図書館などでもみつけることができるでしょう。興味のある方はぜひご一読を!
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by crazylovers | 2014-02-15 17:07 | books | Comments(6)

今日もベタ雪!

 南岸低気圧はどもなりませんね。名古屋は先週に引き続き、今日もベタ雪!ちょうど朝方に強く降ってきました。そして昼前には霙となり、べったり重い雪になり、花の咲きかけたパンジーも重そうで、綿布団とは言えませんね。
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 これ、今年日本海側に多いホシフグの模様じゃありませんよ。(笑) 
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 道路に積もった雪はシャーベット状になり、溶けていく途中、こんな模様ができていました。
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by crazylovers | 2014-02-14 20:34 | ご近所 | Comments(0)

古書探訪・ズイコー夜話

 古本屋は好きですか?

 オレは大好きです。
 もちろん、本が好きなので、丸善などへ行っても、時間の経つのが早いのですが、どこでも手に入る新本と違い、一期一会とも言える出会いがあるのは古本ですね。
 ちなみにブック・オフのような店、時間つぶしに入ることはありますが、どこの店に入っても、同じようなつまらん本がド~ンとあるので、ワクワク感はありませんね。「105円コーナーには掘り出し物がある!」とか言う人もいますが、極々稀なことでしょう。

 やはり行くのは、ふつうの古本屋、まだまだ名古屋には数件馴染みがありますので、時折棚のチェックに出かけます。こないだ、ヒャッホウ!と声がでたのは、ここにあるズイコー夜話。
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 著者の桜井さんはオリンパスに永く勤められた方で、オリンパスペンの開発にも携わり、米谷さんの上司にあたります。そんな彼の書かれたオリンパスの開発史で、創業からOM10あたりまでの歴史が語られています。

 オレはカメラ好きで、フィルム時代にはニコンとオリンパスの二刀流で撮ってきましたが、特にオリンパスペンシリーズには思い入れが強く、絶版となったこの本を探していたので、棚の片隅に見つけたときには声が出ちゃったよ。

 カメラのメカに興味のない方には、訳のわからん本でしょうが、好きな方にとっては、つい膝を叩くようなことが列記されてますわ。

 ちょうどオレがカメラに興味を持った小学校の高学年時、サクラのコニレットなんかであそんでいたのですが、まさにそのころのカメラ屋の様子を描写した部分があるので、ちょっとお読みください。
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 そんな時代に写真が好きになり、同級生の家が写真館だったので、彼のおじいさんに教えてもらいフィルム現像を覚え、焼付けまでさせてもらったのが、今のオレのベースになってます。

 まぁ、売れるような本ではないので、昭和58年に発行された後、版を重ねたことは無さそうですが、どこかで見つけられたら、ぜひ読んでみてください。
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by crazylovers | 2014-02-13 18:22 | books | Comments(2)

雪の朝

 今日は東京で大雪だったようですが、名古屋は昨日でした。ただうちのあたりでは6~7cmでしたが、雨と一緒にふったりして、べっとりと重い雪。屋根から落ちてきたベタ雪が跳ねてひどいことに・・・!雪の落ちることはあっても、こんな跳ね事件は初めて!(笑)
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 おかげで今朝はその後始末から始まりました。除雪で役に立ったのは、浜で拾ってきたプラスコップでした。全て樹脂製で大丈夫か?と思いましたが、大活躍してくれました。

 昼食後は疲れて昼寝・・・その後、まだお日様が温かかったので、陽だまりで靴の手入れ。雪かきで使ったL.L.Beanのハンティング・シュー、ついでにガム・シューもブーツオイルで手入れしておきました。ハンティング・シューは、30年ほど経っていますが、何とか使えます。
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 お次はCD+iPodデッキの修理!よその子供が落として、左右にスライドする扉が動かなくなっちゃいました。ただ、音は出そうだったので、分解修理に。今の家電はネジが少なく、プラの喰いいれが多いので、分解が難儀です。やはりスライドドアの歯車が一つ欠けて、それが引っかかって扉が動かなくなっていました。
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 破片を外したのですが、欠けているので途中でスライドが止まってしまいます。そこでギアを外して、はめ直し、フルオープンの一歩手前で停まるようにして、何とかCDもかけられ、iPodの出し入れも可能にしました。そんなことしていたら、お日様も西へ落ちちゃったよ~!!

 今日も一日、がんばりました。(笑)
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by crazylovers | 2014-02-09 20:18 | ご近所 | Comments(4)

ありがとう、ピート!

 ネットの普及した今、ニュースは世界中に張り巡らされた蜘蛛の糸を通し、瞬時に知ることができる。
 2014年1月27日にNYの病院でピート・シガーさんは94歳で亡くなられたようだが、もう翌日にはオレの知るところとなった。

 フォークシンガーとして知られたピートさんだが、奥様は日系のトシさんとか、日本とも関わりのあった方だ。興味のある方はぜひネットでググってください。

 オレにとってのピートさんは、オレにバンジョーを教えてくれた一人。同級生がフォークなんかに影響され、ギターを弾き始めた高校時代、オレはバンジョーを手にした。その時の教本が「How to play the 5string Banjo」もちろんピートさんの本であった。
 バンジョーが楽器屋の店頭にあったが、店の人に聞いてもチューニングさえ知らず、もちろん教則本も無い!用心深いオレは、まず教則本を探し、名古屋中の古本屋を自転車で巡って見つけたのがピートさんの教本。本は行方知れずだが、しばらく後に苦労して手に入れたフォーク・ウェイズの教則レコードはまだ手元にある。
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 レコードには小冊子が入っており、そのイラストの何ともアメリカナイズされたことか!
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 スリーフィンガーは、Scruggsさんの教則本で覚えたが、フレイリングは、ピートさんの本から覚えたよ。
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 数あるピーとさんのアルバムで、オレが好きなのは、Children's Concert at Town Hall
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 彼の歌として知られた曲はほとんど入っていませんが、子供たちとの喧騒の中、Skip to my louやら、子供の歌を素朴に歌っているのがいいなぁ・・・        Pete R.I.P
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by crazylovers | 2014-02-04 18:31 | music | Comments(0)

こまいぬ・らんど

 愛知県瀬戸市にある愛知県陶磁美術館には、こまいぬ・らんどがあるのをご存知ですか?
 こまいぬ・らんどは西館のことで、中には阿吽のこまいぬがいっぱいおります。数多あるこまいぬの中で、たった一つ気に入ったものがありました。
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 二枚の写真は、同じこまいぬを角度を変えて撮ったもので、「鉄釉白釉狛犬 吽」とありました。美術館のコレクションサイトでも、見ることができますが、気になった方はぜひ本物を見てきてください。
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by crazylovers | 2014-02-03 21:36 | Museum | Comments(4)