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どこに出かけるのにも、カメラが手放せないわたし・・・
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Luna復活・・・タイトボンド!

 今から9年ほど前に手に入れたLuna、壁に掛けておいたのだが、気づいたらブリッジが飛んでいた!(笑)
 このルナウクレレ・No600、60~70年代の国産ウクレレだから、御年40は軽く超しているはず。そこへ弦のテンションはかけっ放しだったので、外れるのも仕方あるまい!

 そんなわけで、久々に治療となった。外れたブリッジと、ウクレレのトップに残ったグルーをこそげ取り、平滑な面にして、トップはブリッジ周りにマスキングをして、汚れを防ぎます。
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 用意が整い、後は糊付けですわ。
 糊と言っても、巷の黄色いパッケージに入った木工ボンドは楽器には向かないのですよ。乾いて、透明になるのはいいのですが、柔らかくて力のかかる場所には使えません。こうした木工作業にはアメリカ製のタイトボンド!Stew-Macの紹介にもあるように、乾燥すれば硬くなり、やすりがけも楽々なタイトボンドが届くのを待っていました。(笑)
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 ボンドをブリッジプレートとトップに塗って接着、もちろんクランプはかけますが、トップの薄いウクレレなので一つで十分でしょ。
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 冬場だったので、二日間クランプをかけておき、弦を張ってみました。
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 試しにチューニングは一音高めに弦を張り、これでしばらく耐えてブリッジが飛ばなければ、修理完了です。飛んでしまったら、再度やり直し!(笑)、そのときはクランプをボディではなく、トップの裏側で挟みますよ。

 ウクレレブリッジ飛ばして、困っている方がみえたら、ご相談ください。まだタイトボンドいっぱい残っているので、修理しますよ~!!



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by crazylovers | 2016-02-23 20:28 | music | Comments(2)

久々郵袋!

 みなさん、郵袋ってご存知ですか?
 ちょっと重い荷物で、梱包の強度が怪しいときに、海外では郵便局が丈夫な袋に入れてくれるのですよ。

 ですから、海外から通販でモノを買う場合などでは、使われません。
 かなり大きくて重い書籍などで、元からの梱包が壊れそうなときに入れてくれることが時おりあります。
 今回の郵袋、久しぶり・・・そう、5年ほどはお目にかかって無かったね。
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 この水色の郵袋、何処の国のモノか分かりますよね。
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 はい、ロイヤル・メールなので、大英帝国さまからです!(笑)
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 さて、その中身は・・・Shells of the Western Pacific in Color のVol1・2セットでした。
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 これ、保育社の原色日本海類図鑑の正続の英語版、テキストが英語だけでなく、B5サイズなので、図版も大きく見やすいのですよ。
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 この本、元は日本で1960年代に外国むけに出版されたものを、イギリスの図書館が購入したものでした。その後開架状態だったか、閉架状態だったかは分かりませんが、たった一度しか貸し出される事なく、除籍になったモノ!
 それをオレが逆輸入し、50年ぶりに里帰りしたものです。(笑)


 図書館の除籍本は、スタンプやら借りた人の痕跡があって面白いのですが、やけにキレイでタイト!
 箱やダストジャケットはありませんが、ほとんど手付かずのものでした。ある意味残念!(笑)(笑)
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by crazylovers | 2016-02-11 21:35 | books | Comments(6)

非日常的な台所

 この週末、何故か何処にも出かけなかった。
 鉄砲玉のオレとしては珍しいけど、加齢のなせる業かも?(笑)

 ちなみに昨日の土曜日は、庭のトウカエデの剪定をした。書斎と言うか、オレの物置部屋の窓に入る光が夏場にはトウカエデの枝葉で遮られるため、冬のうちに枝打ちしたかったからだ。5mほどの高さまで登り、落とす枝にはロープをかけて剪定、自分の腕ほどの枝を5本切り落とした。もちろん落とした枝はチェンソーで短く切り、束ねておいた。

 今日は村治佳織さんのギターの音色に影響され、イタリア製・Ekoのスパニッシュギターを出してきた。安物のギターでは、村治さんの音色とは比べ物にならず、落胆するばかり。(笑)
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 音ではかなわなかったEkoのギターだが、こうして台所に立てかけてみれば、非日常を演出してくれて、なかなかええんでね~の!(笑)(笑)
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by crazylovers | 2016-02-07 22:26 | ご近所 | Comments(2)

時おり、読み返しています。 

 みなさん、写真家で文筆家でもある星野道夫さん、ご存知ですよね。
 アラスカの写真で有名な方ですが、彼の著作も素晴らしく、一時はブームになった時もありました。そんなわけで写真を交えたエッセイなど文庫本などもたくさん出ましたので、何か一つぐらい読んだこともあるでしょうね。

 星野さんの著作は、この全集にまとめられていますが、ここには写真が一切含まれておりません。そう、テキストだけの本です。
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 平凡社のアニマあたりから始まり、ナショナル・ジオグラフィック・マガジンにも掲載されるようになったステキな写真ですが、様々な場所で何度も掲載されるうちに、目垢がつくというか、見慣れてしまい、以前ほど感動しなくなるような気がしてきました。
 それに比べて、文字の著作は、アラスカへの情景をかき立てるネーチャー・ライティングで、今でも時おり読み返しています。

 星野さんは北への憧れがあり、若い頃に見た一枚のアラスカの写真がきっかけでアラスカにのめりこむようになったそうです。
 何故か、オレも若い頃アラスカへの憧れがあり、1980年に初めてアラスカの地を踏みました。
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 アンカレッジのダウンタウン、ちょっと歩けば様々なアウトドアショップが立ち並び、欲しいものはいくらでもありました。写真のガンショップ、さすがにガンや罠を買い求めることはありませんでしたが、ホンモノのアウトドア用品が何でもあり、何度もアシを運びました。

 あと、アンカレッジの野生生物局(Fish and Wildlife Service)へも、情報収集に足を運びました。そこで、「若い日本人で良い写真を撮っている人がいるのを知っているか?」と聞かれましたが、きっと星野道夫さんだったのでしょう。

 アンカレッジからは、双発のリーブアリューシャン航空機に乗り、プリビロフ諸島のセント・ポール島を訪れました。木の一本も無い丘だけの島でした。
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 この島はオットセイのコロニーがあり、まだ当時はオットセイの捕獲をアリウト人が生業にしていました。
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 浜辺には岩がゴロゴロしていましたが、これはわざと置いてあるのだそうで、繁殖期に小さなオットセイが大きなオスに潰されないようにと設置したものと聞きました。
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 まだ、当時は草原で撲殺したオットセイの皮を剥ぐ場面も普通に見られたものでした。
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 そして島の若者の多くは、オットセイの皮なめしなどをしていましたね。



 星野道夫さんの著作集を読んでいると、ついつい懐かしくなり、80年当時に撮影したリバーサルフィルムを引っ張り出して見入ってしまいます。先に述べたようなオットセイ捕獲は無くなったようにも聞いていますが、今はどうなっているのでしょうか? また訪ねてみたいと思う場所の一つですね。
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by crazylovers | 2016-02-04 21:18 | books | Comments(4)