人気ブログランキング |
excitemusic

どこに出かけるのにも、カメラが手放せないわたし・・・
by crazylovers
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
LINK
うちの本家、海のブログはこちら
Beachcomber's Logbook


お友だちのウエブページ
海辺の標本箱
OLYMPUS PEN-FTの世界
最新のコメント
おじさん、  やっぱニ..
by beachcomberjp at 19:49
いいですね~。 私は水..
by おじ at 08:05
hiyocoさん、 ..
by beachcomberjp at 17:33
この犬の陶器の置物は小さ..
by hiyoco at 12:37
kasekibunot..
by beachcomberjp at 18:16
春さん、  濃い目の煮..
by beachcomberjp at 18:14
拾って食べるは、 醍醐..
by kasekibunotiti at 12:54
味が思い浮かびます。小さ..
by 春 at 08:48
hiyocoさん、  ..
by beachcomberjp at 10:11
みんな体操服ですね。版画..
by hiyoco at 00:33
以前の記事
2019年 06月
2019年 05月
2019年 02月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
検索
記事ランキング
画像一覧


安宅関石

 海ブログの方でも紹介したが、小松市にある安宅関付近の海岸は、小さな礫がいっぱいあって、暑かったのですが、久しぶりに小石拾いが楽しめました。
e0045113_23454059.jpg

 左上から時計回りに、白メノウ(カルセドニー)、二重丸石(安山岩)、オルソクォーツアイト(正珪岩)、しましま石(珪質泥岩)。
 素敵な石が多くて、時間を忘れちゃいました。

  おまけ!
 かって、小松市あたりでは、馬を使って浜の砂礫を運び出していたそうです。
e0045113_21464555.jpg

 浜辺の地形に関する、オレの教科書にこの写真がありましたので、転載しました。
 荒巻 孚(あらまきまこと)著、 生きている渚・海岸の科学 三省堂 昭和47年発行
by crazylovers | 2011-08-26 20:47 | coasts | Comments(12)
Commented by ろっかく at 2011-08-26 20:58 x
メノウ以外にもステキな石があるんですね!
漂着物はなくっても十分楽しめそうです^^ありがとうございます!
Commented by beachcomberjp at 2011-08-26 21:12
ろっかくさん、
 オルソクォーツアイトは、手取層群由来の礫だと思います。日本には基盤岩として無い石です。砂漠でできる石英の砂だけでできた砂岩で、日本が中国と陸続きだったころに、コロコロと、川でながされてきたものでしょう。

安宅関あたりは石拾いに夢中になれますね。
Commented by おじ at 2011-08-26 21:29 x
故郷の古文書によれば安宅海岸は昔は赤や白、黒の綺麗な石の産地だったそうです。
話がかわるけど、記憶に間違いがなければオルソクォーツアイトは故郷ではマイシとよんで何か磁器の材料の一部になるとかで、子供の頃拾っておられた方がそれなりにいました。定期的に買取の業者が来てた懐かしい石です。ちょっと分かりにくいときはぺロッと下で舐めてざらついた感じの透明感で判断してた石ですが、日本の基盤岩にない石なのですか。素晴らしい情報ありがとうございます。
Commented by beachcomberjp at 2011-08-26 22:02
おじさん、
 もちろん礫の表面や舌触りでも分かりますが、これをハンマーで割ると、石英の砂粒感がよく分かりますよ。
 このオルソクォーツアイトが入っているのは、福井、石川、富山、岐阜に分布している手取層群の礫岩などです。手取層群は白亜紀前期にできた地層なので、すでにそれ以前に岩となり、川にもまれて丸くなり白亜紀に堆積したものでしょうね。

 おまけの写真、いかがですか?
Commented by おじ at 2011-08-26 22:22 x
おまけの写真、さっきは見れなかった!?
ありがと~。懐かしいです。小学6年に写真の奥の松の木から少し下がったところで描いた絵にこのわだちを描いたものが今でも残してるし、友達の父がこの仕事をしてたので馬の絵もあります。
しかし、馬車馬は気性が激しいのか何回か逃げ出して街中を駆け巡り恐怖に襲われたことも。。。
砂利を拾い上げて集めるところはホッパーと言って、砂丘の崖の脇に木を組んで上にためてました。その下にトラックの荷台が入ると棒を引き四角い穴から砂利がものすごい音で荷台に。そんな懐かしい思いがYOUTUBEのように出てきます。
Commented by beachcomberjp at 2011-08-26 22:36
おじさん、
 はい、さっきはありませんでした。
 まえに見せていただいた馬のスケッチありましたよね。多分同じような場所だろうと、前に見つけたので、さっきアップしたところです。
Commented by at 2011-08-27 13:11 x
素敵な石ですね。とくに丸いのが、私好みです。
昔砂礫をとっていたって、まさかコンクリートには混ぜなかったのでしょうね?塩で鉄筋がやられてしまいそうです。
Commented by beachcomberjp at 2011-08-27 19:07
春さん、
 いやぁ~きっと昔のことなので、骨材としてコンクリに混ぜていたと思いますよ。砂はともかく、礫ですからそんなに塩害は出ないと思いますが・・・表面積が小さいので。
Commented by はっと at 2011-08-27 20:38 x
写真を見ると、防波堤もなく海外のようにも見えますね。砂礫は、建築骨材とのことでコンクリートに混合か
アスファルトに混合していたのでしょうかね。昭和47年頃にはコールタールの臭いのする道路が増えた時期ですし。興味深い写真ありがとうございます。建築勉強してる息子にも見せます。
Commented by beachcomberjp at 2011-08-27 21:23
はっとさん、
 愛知は伊勢湾台風のために、グッと堤防率が高まりましたが、日本海側ではオレが若いころ、ホントに自然海岸が多かったのですよ。
 ちょっと前の日本の風景に興味がおありでしたら、図書館で宮本常一さんの撮られた写真をさがしてみてください。日本各地の何気ない日常をとらえてみえます。
Commented by ぱんだ at 2011-08-29 10:59 x
「生きている渚」たまたま、以前、入手したものが手元にあります。
この古い写真のような光景も半世紀ほど前までは、国内のあちこちで見れたことと思います。
私の実家では、今でも乳牛を飼養していますが、父親の小さい頃はこの乳牛たちを畑などに連れ出し、働かせていた!とのこと。
最近では、牛やブタ・馬は知っていても、動物園などで見るものになっているのが少し寂しいですね。
Commented by beachcomberjp at 2011-08-29 18:21
ぱんださん、 
 そうですね、オレが小学生のとき、名古屋近郊でもまだ牛を田圃で働かせていましたから。また友人宅では牛を飼っていて、生乳を飲まされ、腹を壊したりもしてました。(笑)
<< センニンソウ 弁慶熱中症 >>